オリコンのサイトで各タイトルのランキングデータが公表されています。
「スズリ」で検索してください。

1st album ”Girlly”
リリース 1995.2.22
number KIDS 480
たいとる 作詞 作曲 編曲
1.悲しみは明日を知るための涙 谷亜ヒロ子 鈴里真帆 Mark Mcbee TEDDY&MELVIN 吉川忠英
2.深呼吸 鈴里真帆 谷本 新 水島康貴
3.泣いてなんかない 鈴里真帆 TSUKASA TEDDY&MELVIN
4.No More Lonely Night 鈴里真帆 鈴里真帆 TEDDY&MELVIN
5.予感 原 真弓  鈴里真帆 TSUKASA TEDDY&MELVIN
6.Girlly 鈴里真帆 歌川和彦 鈴里真帆 TEDDY&MELVIN
7.最初の一歩 鈴里真帆 吉川忠英 TEDDY&MELVIN
8.止められない想い 谷亜ヒロ子 鈴里真帆 TSUKASA TEDDY&MELVIN
9.Kiss In The Moonlight 鈴里真帆 景家淳 水島康貴
10.涙のあとに 鈴里真帆 鈴里真帆 吉川忠英
夏みかんコメント&星の数 ☆☆☆☆
  鈴里の記念すべきファーストアルバム=処女作(^^)。
私はこの当時、彼女のことを知らなかった(はじめて曲を聴いたのはこの翌年くらい)のですが、ちょっと損したかな、と思います。なぜなら一年ぶん楽しめなかったから・・・
細かいことはともかく、ジャケットからそうですが、かなりアイドルしてますね。ガールポップの王道です。
ラインナップを見て気がつくのは、ふられて落ち込むお友達への「はげましソング」が多いと言うこと(1,4,8)。女性にしか歌えないジャンルですね。このころはまだ、自分の恋を歌にすることは難しかったのでしょうか、曲自体はあるのですが、控えめな表現が多いようです。そんななかでも、9の「眠ってる君の素顔にキスするの」という表現はちょっとどきどき?どうみてもベッドの中で、というシチュエーションですからね(^^)
この中で私が一番好きなのは、やはりタイトルチューンの6。等身大の鈴里の言葉がちりばめられて、好感が持てます。これも女性ならではの詞ですね。 特に「それぞれに 色々で いいんじゃないの」という言葉、鈴里の人柄を良く表していると思いませんか?
あと、お父さんに捧げた10、泣けてきます。少ない言葉ながらあふれる想いが・・・名曲です。
宮崎出身の夏みかんには、2や7のシチュエーションもうるうる・・・「見上げてる高い空は 故郷に続いてるはず」なんて、わたしも時にはおもうことですもん(^^)


2nd album ”Nal−le−lu−jah!”
リリース 1995.11.22
number KICS 515
たいとる 作詞 作曲 編曲
1.らしくないBlue Blue Day 鈴里真帆 TSUKASA 西本 明
2.Fallin’ Love Again 鈴里真帆 TSUKASA TEDDY&MELVIN
3.Sail Away 鈴里真帆 TSUKASA TEDDY&MELVIN
4.君の選んだ未来 鈴里真帆 松本俊明/td> TEDDY&MELVIN
5.意地悪なBirthday Ring 鈴里真帆 TSUKASA 鈴里真帆 西本 明
6.3度目のMerry Lonely Christmas 鈴里真帆 TSUKASA 吉川忠英
7.TSU−YO−GA−RI 鈴里真帆 Tomomi Tabata TEDDY&MELVIN
8.雪がサラサラ 鈴里真帆 鈴里真帆 西本 明
9.Yes 鈴里真帆 TSUKASA TEDDY&MELVIN
10.シャクだけど 鈴里真帆 TSUKASA 水島康貴
11.またどこかで… 鈴里真帆 鈴里真帆 TEDDY&MELVIN
12.Na-le-lu-jah! −君も僕もあなたも私も− 六ッ見純代 鈴里真帆 西本 明
夏みかんコメント&星の数 ☆☆☆☆☆
  夏みかん的にはベスト盤です。記憶が正しければ、一番最初に聴いたアルバム、というより鈴里の歌声だと思うのですが、はまりましたね。
前作からあまり時間が経ってないこともあり、ポップス路線であることに変わりはないのですが、より強く鈴里の色が出ているようです。
ラインナップを見ると恋の歌(1、2、4、5、…)とかなりの数を占め、それぞれに彼女の恋愛感が垣間見えて面白いのですね。
1.では「オシャレな欧風テラス」なんて気取ってみたり(^^)かわいいとこもありますが、同じ曲では「男は仕事が命、わかっちゃいるけど」なんて言ってみたり、結構不満はぶつける口のよう。
5.では「彼に捧げた熱いキス」なんて、聴く人が聴いたら妄想大変のような歌詞もさらりと歌ってます。鈴里らしい…
個人的な好みで言えば、6.は大好き。ほんとは夏に作った曲だそうですが、アコギの魅力もあってクリスマスにはぴったしです。
11.は涙なしでは聴けない曲…とくに涙腺の緩い夏みかんは大変。8.みたいな故郷を思う歌とあわせて、だれかティッシュを…
こんな泣ける曲のあとに、12.で勇気づけるなんて、すごい才能!(^^) 全般に、鈴里のヴォーカリストとしての才能のほかに、物語を紡ぎだす作詞の才能、メロディーメーカーとしての才能が開花しつつある、そんな力強いあるばむなのではないでしょうか。
ぬまりんさんコメント&星の数 ☆☆☆☆☆
2 Fallin' Love Again
どことなく「大滝詠一」の香りがします。サビのノリが爽快!。
3 Sail Away  
この曲、私のツボです。詩もいいし。1コーラス目はドラムなしでゆったりと、AGも淡々として渋い!2コーラス目は、更に渋いBass。白玉と旗のバランスが絶妙!(たぶん美久月千晴さんだと思います。曲ごとのクレジットがないので、確信は持てませんが…)が、後ろでチャカポコチャカポコいってる楽器は何なんでしょう?
アルバムを通して言えることなのですが、曲のアレンジや、バックの楽器のMIXが、ヴォーカルを「聴かせる」つくりになっているのです。さすがです。スタッフのみなさん!!)
6 3度目のMerry  
この曲のポイントは、「白い溜息が夕焼けに染まるよ」と、カキンコキンいってるパーカッション(カスタネット?)です。AGとエレクトーン?はいい味出してます。本当に…。
7 TSUYOGARI  
珍しくサビから始まるのと、変則的なドラム(スネアが2拍目のみ)が特徴かな?ユーミンの曲「よそゆき顔で」「Destiny」と詩を比べてみるのも一興。
8 雪がサラサラ     
雪が「サラサラ」降るのは、気温が低くて風のない日。深々と降る情景が浮かびます。でも歌詞は「街の音」とか…雪国育ちなので一応チェックを…(まあいいじゃないですか!(怒))「都会」での経験だとすると、私も同じ雪を見たかも知れません。こんな雰囲気のBは美久月千晴さんだと思います。
9 YES        
エネルギーをもらえる曲の1つ。My応援歌です。「YES」ってより「イ゛ェ〜ス」って感じの(^ ^)サビがいいのだ。イントロからエンディングまで歌える¶(^o^)?、EGの裏メロがいい。聴きなおしてみると、背景で、ゆったり白玉しているストリングスも心地よいです。(あまり印象には残ってなかった)
10 シャクだけど     
2番のサビの、大きめに出てくるストリングスと、EGの「ジャカジャンジャンジャンジャン」が気に入ってます。(この曲も、イントロのブラスからエンディングのEGまで歌える¶(^o^)/)歌詞は久宝留理子の「男」「早くしてよ」と比べてもおもしろいかも…
11 また どこかで    
本当のテーマは、歌詞にはほんのチョットのヒントしかありません。このアルバムのリリース時期もヒントにはなるでしょうけど。時が忘れさせてくれるのなら…私達は覚えてい続けなければならないのでしょうね…。生で聴いたら、鳥肌ものでしょう。それにしても優しくて切ない歌ですね…
12 Nal-le-lu-jah!   
「また どこかで」と表裏一体という感じがするのは私だけでしょうか?

(以下、補訂) ☆は、アルバムプロデュースに対してつけます。 ラストの「なれるや」と先頭の「らしくない〜」を続けて聴いても違和感がないので、アルバム全体がリング構造「今が旬(^^)」になっている?(気付いた方はいませんか? 音のバランスが同じせいか…。フカヨミし過ぎか?(^^)) それから、どの曲ということではなくバックのコーラスの「声の壁」が心地よいです。キレのある鈴里の歌声がより映える、そんな効果も…(元の音より数十ms ほどディレイ(遅延)をかけた音と元の音を左右に分けて定位させると、あーら不思議。映画のスクリーンのように「音の壁」が感じられます。これは「コーラス効果」といいまして、スタジオ、ライブなどの現場で「コーラスをかける」とか言います。) −−どちらのコメントも、かなりマニアックなので、前にお渡ししたコメントには、あえて入れませんでしたが。(^^;;) 

3rd album ”do”
リリース 1997.6.21
number KICS 621
たいとる 作詞 作曲
1.PACK BATH(do mix) 鈴里真帆 鈴里真帆
2.どうかしてる 鈴里真帆 HARRY DOLE
3.Love Dance 鈴里真帆 つんく
4.夜空 鈴里真帆 鈴里真帆
5.SEA WIND 鈴里真帆 鈴里真帆
6.FLOWER 鈴里真帆 HARRY DOLE
7.LONG HARD CRIMB RON DAVIS RON DAVIS
8.もっと静かに 鈴里真帆 つんく
9.GO AHEAD 鈴里真帆 TSUKASA
10.終わらないLOVE SONG(acoustic version 原 真弓・鈴里真帆 TSUKASA
夏みかんコメント&星の数 ☆☆☆
  星の数を見て頂ければお分かりかと思いますが、ちょっと低めです。というより、評価しにくい、といったほうが正確かも。前二作とはあきらかに作風が異なっているのですが、その方向性が…
たぶん、これが彼女のやりたかった音楽的世界の一つなのでしょうが、成功しているとは言い難いと思うのです。これは鈴里自身の持ち味でもあるのですが、澄み切ったハイトーンヴォイスは力強そうに見えても、声質的には軽さを伴うものですから、特に英語詞のスタンダードを歌いまわすのには向いていないような気がします。
ラインナップを見ると、アサヤンで今をときめく(^^)つんく氏とのコラボレート曲が目を引きますね。ん十万枚のセールスとなったのが幸か不幸かは別にして、いい曲だなとは思います。
夏みかん的には、やはり5.がいちおしでしょうか。なんたって、宮崎人なら誰でも知ってる(観光された県外人も含めて)、ルート220のバカンスドライブがフィーチャーされてますから。皆さんもぜひ一度、この曲を聞きながら統治をドライブされることをお勧めします。 詞の世界を覗いてみると、1.で見せる強気な女の表情は前作から変わってないようです、鈴里はこうでなくっちゃね(^^)たとえば「下手な駆け引きで落ちるような簡単な女だと思わないで」「私のこと愛してみて」なんて、よく言えますね。(歌だから言えるのかな?)
あるいは情熱的な6.の「あなたが欲しい もっともっとほしい」「体ごと崩れ落ちて行けば」とか、これも女の一面なのでしょうね、違った表情を見せています。
全体的に、詞の世界はより大人の女を意識させるものになっているようです。 最後に入ってる、アコースティックヴァージョンは鈴里らしくていいのですが、個人的にはシングルテイクのほうが好きです。 あまり取り留めないですが(^^)、このへんで。

 
4th album ”I’m”
リリース 1999.3.17
number KIDS 716&717
たいとる 作詞 作曲 編曲
1/1.OVERTURE 皆川真人
1/2.sakura 鈴里真帆・藤林聖子 鈴里真帆 西川進
1/3.月と嘘 鈴里真帆 鈴里真帆 長田進
1/4.朝 宮田和哉 鈴里真帆 西川進
1/5.marry−go−round 鈴里真帆・藤林聖子 鈴里真帆 長田進
1/6.私がいた場所 鈴里真帆 鈴里真帆 長田進
1/7.気まぐれジョニー 鈴里真帆 鈴里真帆 シンナーズ
1/8.Lisa 鈴里真帆 坂下正俊
1/9.A BIRD IN A CAGE 鈴里真帆・長田進 鈴里真帆 長田進
1/10.灯り 鈴里真帆 鈴里真帆 シンナーズ
1/11.A change 鈴里真帆・高樹リオ 関 将 長田進
 
2/1.YES 鈴里真帆 TSUKASA 中村敬治
2/2.もっと静かに 鈴里真帆 つんく シンナーズ
2/3.泣いてなんかない 鈴里真帆 TSUKASA シンナーズ
2/4.悲しみは明日を知るための涙 谷亜ヒロ子 鈴里真帆,Marc Macbee 中村敬治
2/5.Fallin’ Love Again 鈴里真帆 TSUKASA 皆川真人
夏みかんコメント&星の数 ☆☆☆☆
  このアルバム、一言で言うと「あのかわいい真帆ちゃんはどこに?!」ちう感じでしょうか(^^)
確かに、デビューご二作とはかなり趣を異にする作品ですね。音作りも、詞の世界も…
前作以後に訪れた大スランプ、それは、いわゆる典型的GP、つまりキャッチー&ポップあるいはアイドル的な世界で感じた、彼女自身の違和感・迷いのせいなのかもしれもしれません。
もちろん僕らはそれを聴いて喜んでいたのですから、あまり批判的なことをいえる立場ではないのですが、そんなセールス先行の曲作りから離れて、鈴里自身をフィーチャーした(ほとんど自作自演)新しい世界、それがこのアルバムなのでしょう。
さて、この作品には新しい鈴里時代の到来を予感させる名曲達が並んでいます。その中でも白眉ともいえるのが1−4でしょう。ライブで彼女がぼろぼろになりつつ歌い上げた、と言うのも頷ける出来です。美しいメロディラインに、夏みかんももらい泣き(^^;
今回はまた、様々な方々とのコラボレーションも特筆すべきことでしょう。
シンナーズによる1−6,宮田氏による1−4など、おそらく鈴里だけでは創ることのできない世界…こういった経験が彼女を一回り成長させてくれるでしょう。 また、DISC2のアレンジも見事です。
聞き慣れたはずのあの曲が、こんな風に…そんな楽しみも詰まっています。
中でも2−2の間奏…ちょっとえっち(^^)これも成長の証でしょうか。
また、お遊び的なテイクをそのままトラックに載せてしまったような2−5…ギターサウンド中心の鈴里世界にあって、ピアノタッチは新鮮です。

いずれにせよ、ますます今後の展開が楽しみになってくる、そんな新生鈴里ワールドのお披露目的名盤といえるでしょう!

 
5th album ”23stories〜best 14 singles + proud 9 songs〜
リリース 2002.3.21
number VICL-60867〜8
たいとる 作詞 作曲 編曲
1/1.heaven 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
1/2.永遠 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
1/3.紅いソファ 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
1/4.恋よりも大事なこと 鈴木祥子 鈴木祥子 吉田建
1/5.Summer love affair 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
1/6.ココロガイタイ 森浩美 北野正人 吉田建
1/7.ロマンス〜私の真実〜 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
1/8.stray 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
1/9.D.D.D. 鈴里真帆 鈴里真帆 cherry state
 
2/1.悲しみは明日を知るための涙 谷亜ヒロ子 鈴里真帆,Marc Macbee TEDDY&MELVIN、吉川忠英
2/2.泣いてなんかない 鈴里真帆 Tsukasa TEDDY&MELVIN
2/3.Fallin' Love Again 鈴里真帆 Tsukasa TEDDY&MELVIN
2/4.TSU-YO-GA-RI 鈴里真帆 TOMOMI TABATA TEDDY&MELVIN
2/5.らしくないBlue Blue Day 鈴里真帆 Tsukasa 西本明
2/6.終わらないLOVE SONG 原真弓、鈴里真帆 Tsukasa TEDDY&MELVIN with 西本明
2/7.もっと静かに 鈴里真帆 鈴里真帆 つんく
2/8.Flower 鈴里真帆 HARRY DOLE  
2/9.どうかしてる 鈴里真帆 HARRY DOLE  
2/10.Lisa 鈴里真帆 坂下正俊  
2/11.A Change 鈴里真帆、高城リオ 関将 長田進
2/12.merry-go-round 鈴里真帆、藤林聖子 鈴里真帆 長田進
2/13.sakura 鈴里真帆、藤林聖子 鈴里真帆 西川進
2/14.RAIN 鈴里真帆、藤林聖子 鈴里真帆 西川進
夏みかんコメント&星の数 -
執筆中


以下続刊、の予定(^^)



以下のフォームにより、推薦のコメントをお寄せいただければ 掲載いたします。
サイトをお持ちでない方、お持ちでも言いたいことのある方、ご利用ください。

おなまえ
メールあどれす(任意)
ホームページあどれす(任意)
アルバムもしくは曲タイトル
星の数(最高☆☆☆☆☆)
おすすめこめんと

−ここまで−

表紙/てげてげ掲示板