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このページでは、夏みかん&鈴里の故郷、宮崎県についての
リファレンス・ツアーガイダンス等を載せています。
みなさま、一度はぜひ、足を運んで南国気分を味わうことをお勧めします…
なお、管理人へのお問い合わせ等は宮崎情報掲示板をご利用ください。
| 1 | 宮崎県のあらまし | 00/3/19 UPDATE |
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| 宮崎県は九州東南部に位置する人口118万ほどの緑豊かな県です。 北は大分、西は熊本、南は鹿児島に接し、東は太平洋に面し、200キロほどの海岸線を有しています。 3県との境はいずれも山勝ちで、特に大分・熊本との間には九州中央山地が横たわり、1000mを超える衝立てとなって、交通の障害となっています。 またこの山地は県内にも大きく張り出しており、県の北半分はほぼ、山の中といってもいいほど。かつてこの地を訪れた山頭火が「分け入っても分け入って青い山」と詠んだのは決して誇張ではありません。 |
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わたし自身、幾度かこの山間地に足を運んだことがありますが、いまだに訪れる機会のない村もあります。なにせ、宮崎市から5時間近くかかる山あいの村もありますから。 もちろん、こういう奥地に行けば、都会では味わえない秘境の雰囲気を楽しむこともできます。 |
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宮崎は、かつて新婚旅行のメッカと呼ばれた時代がありました。 これは宮崎交通の創始者、岩切章太郎氏の、宮崎全体を観光地にして売り出そう、という壮大な試みが実を結んだ結果です。 現在、県内各地に花が植えられ、椰子の木の並木が南国ムードを盛り上げているのは、氏の観光地作りの努力のたまものであるといってもいいでしょう。 |
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宮崎県内には、あまり公共の交通機関は発達していません。 JRにしても、宮崎交通のバスにしても、観光地めぐりをするにはいささか不便である点は否めません。 御利用の際は事前に時刻等をお調べになっておくことをお勧めします。 県内の観光地を巡るには、自動車がもっとも効率的でしょう。 県内の道路は比較的道幅が広く、走りやすくなっていますし、特に日南海岸や霧島山地では美しい車窓風景を眺めながらの快適なドライブを楽しむことができます。 ただしこの場合、市街地付近の渋滞や、高速道路のない県北地域の通過には時間的な余裕をもたれた方が良いでしょう。 |
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最後に、宮崎の人はとても親切ですので、道が分からない時など、遠慮なくお尋ねになって下さい。 きっと暖かく応対してくれるはずです。 |
| 2 | 県内各地域の御案内 | 99/7/26 UPDATE |
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執筆中!
| 3 | 宮崎観光モデルコース | 99/7/26 UPDATE |
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宮崎の鈴里名所巡り、ということでモデルコースを考えてみました。
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宮崎は基本的に車社会ですので、レンタカーを借りられるのがベストだと思います。 その場合は、道順等はレンタカー屋さんで地図をもらって確認するのがよいでしょう。 |
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バスをご利用の場合、宮崎交通の利用となります。 同社は県内全域を独占して運行しており、整理券方式の運賃後払い制です。 こちらに公式サイトがありますので参考にどうぞ。 鈴里名所は宮崎市近辺に集中していますので、以下にモデルコースを挙げておきます。 |
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まず、南宮崎駅前の宮崎交通のバスターミナル、「宮交シティ」から、「国富・綾方面行き」もしくは「宮崎神宮行き」に乗ります。このバスは、しない最大の繁華街「橘通り」を経由しますので、そこで乗られてもかまいません(橘通りは宮崎駅から徒歩10分)。10〜15分おきに出ています。 このバスは橘通りを過ぎるとまもなく神宮の大鳥居をくぐり、NHKを右に見ると「大宮高校前」停留所に着きます(所要15分ほど)。 同校見物後、再び「国富行き」もしくは「綾行き」に乗り、15分ほどで「太田原(おおたばる)」停留所、ここで下車して行く手に100メートルほど行くと、パチンコ屋の向かいに「陽華楼」があります。月曜定休なのでご注意… バスで再び宮崎市内に戻ります。 ここからが少々難しいかも。 高校時代に海にとび込んだという「一ッ葉海岸」はシーガイア(宮崎市内です)のすぐ裏になります。行かれる場合はシーガイア行きのバスに宮崎駅か宮交シティーから乗って15分、「コテージ前」で下車、その100m南側にある散策路から徒歩5分で海岸に出られます。わからないときはコテージで尋ねてください。 ちなみにコテージを含めてシーガイア内は無料のシャトルバスが走っていますので、観光することもできます。詳しくはシーガイアに案内があります。 車の場合は「一ッ葉有料道路」を走り、サービスエリアで海を眺めるのがよいでしょう。 |
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次に挙げられるのは「宮崎空港」でしょうか。 空路おこしになる場合は足を伸ばすこともありませんが、そうでないときは、宮崎駅発橘通り・宮交シティー経由空港行きのリムジンバス(10分おき)で20分ほどです。また、綾・国富方面、またはシーガイアからの直通バスもあります。空港にはJRも乗り入れています(30分おき)ので、こちらも利用できます。 |
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「SEA WIND」の世界を堪能するなら日南海岸へ足を伸ばすことになります。 海岸線を眺めるなら車かバスになります。 バスの場合、宮崎駅・橘通り・宮交シティーから日南方面行きに乗ります。 観光地青島まで20分ほど、そこを過ぎて10分ほど走ると、太平洋が車窓に寄り添い、まさにこの曲の世界がひろがります。 ただし「岬(都井岬)まで」たどり着くには宮崎市内から片道2時間ほどかかりますので、ちょっとつらいでしょう。途中のサボテンハーブ園あたりで引き返すのが現実的でしょう。 |
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あと、蛇足ですが、繁華街「橘通り」三丁目にあるデパートの隣の路地を入ったところに鈴里お勧めの洋食屋「おぐら」があります。ここのチキン南蛮は絶品!! また、ここを含めて一般的な観光地は「るるぶ」や、上記地元企業のサイトなどで調べるのが良いでしょう。 |
| 4 | 交通のご案内 | 00/2/21UPDATE |
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バスのご案内
現在、宮崎交通では会社再建に伴う赤字路線の廃止などのリストラ策を進めています。
案内と実際の運行状況とが異なる場合がでてくることが予想されますので、ご注意ください。
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県内のバス路線はほぼ100%、宮崎交通が独占しています(一部JRあり)。 同社は県内各地で広く観光事業も手がけており、宮崎を観光する際には必ずお世話になることになります。 同社のホームページには役立つ情報が満載ですので参考にするとよいでしょう。 |
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同社のバスは、整理券方式の運賃後払いです。乗車の際に整理券を受け取り、降車の際に車内前方の表示機の運賃と整理券の番号を照らし合わせて運賃箱に入れます。 また、宮交シティや宮崎駅前営業所などターミナルにはチケット発売機もあありますので、前払いで乗ることも出来ます。この2ヶ所および橘通・宮崎駅前ロータリーは市内のバス路線のほとんどが乗り入れていますので、乗り換えを行う場合はこちらをご利用ください。 基本的に後ろ乗り・前降りですが、一部観光バスタイプの車両では前乗りになります。 |
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鈴里関係の名所巡りには、別図のような路線を利用することになります。宮交シティから国富までは片道30分ほどです。本数は多いので利用しやすいでしょう。国富をそのまま乗り越すと10分ほどで綾町、お勧めの観光スポットです。「酒仙の杜」まではバスが入りますが、その先「照葉大吊橋」にはタクシー利用となります。 県内随一の観光スポット、シーガイアにもバスが多数乗り入れていますが、この内半数は住宅地を経由する路線バスで、残る半分の直通リムジンバスより時間がかかります。 「SEA WIND」の世界である日南海岸方面にもバスが出ています。この内、青島・日南市までは本数も多く、青島まで30分・日南まで1時間と利用しやすいのですが、都井岬は県の南端ということもあり、2時間以上を要します。 |
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空港と市内の連絡にはリムジンバスが便利です。空港行きのほか、都城市ゆきの高速バスも乗り入れています。橘通りから所要約20分ほど、10分おきに頻発しています。 |
鉄道のご案内
2001年3月3日、JR九州ではダイヤ改正を行いました。宮崎から九州の中心都市・福岡の博多駅ゆきの特急「にちりん」が 2本を残して小倉止まりとなりました。 ご利用の際には同社のサイトや時刻表等で最新の情報をご確認ください。 |
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九州内の鉄道はほぼJR九州が独占しています。 県内各地を結ぶ路線は3っつありますが、この内、日南・吉都の両線はローカル線で運行本数は1時間に一本程度となります。 |
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幹線の日豊本線は15〜30分おきの運行です。日豊線をご利用の際、注意しなければならないのは、県北からの列車の多くが宮崎空港線に乗り入れているということ。延岡・日向から都城方面へ行く場合、宮崎駅で乗り換える必要があります。宮崎駅は少し構造が変わっていて、列車によっては一度改札口から出る必要があります。 宮崎空港から日南方面に向かうためには、田吉駅で乗り継ぐ必要があります。 宮崎空港線はおおむね30分に一本程度、宮崎駅までは10分ほどです。宮崎−宮崎空港間は乗車券のみで特急にも乗車できます。 また、この区間はバス路線も頻発していますので都合に合わせて選ぶとよいでしょう。 延岡までなら特急のほか、真っ赤に塗られた快速「サンシャイン」が便利です。 |
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長距離では、福岡へ向かう「特急にちりん」がありますが、博多まで6時間近くを要し、小倉で乗り換えが必要になるため、5時間を切って料金も安い高速バスのご利用をお勧めします。 同じく、熊本へも「急行えびの」(宮崎−都城は普通扱い)がありますが、こちらも高速バスの方が早く着きます。ただし、「えびの」は霧島山麓や球磨川、大畑−吉松のダブルスイッチバック&ループなど、車窓の眺めがよく楽しめます。 鹿児島行きの「きりしま」は高速バスよりも若干早いのですが、車両が古いのが難点でしょうか。 |
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最後に高千穂鉄道、これは第三セクターによるローカル線です。神話で名高い高千穂に向かう観光にも使える鉄道です。一日に2本、快速が運行されており、コーヒーサービスや観光案内を聴く事が出来ます。五ヶ瀬川ぞいの風光明媚な車窓風景、また、平行する道路には日本一クラスの橋がいくつもかかっており、飽きることはありません。列車自体も、東洋一の高さを誇る鉄道橋を通過します。 |
フェリーのご案内
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現在、宮崎と各地を結ぶ航路は3本あります。 いずれも、一晩、あるいは一昼夜かけて太平洋を渡ってくるもので、このスピード優先の時代にはなんとものんびりした旅という印象を受けます。 しかし、逆に航空機などでは決して味わうことのできない時の流れを楽しむことができるのです。夏みかんも、東京や大阪への移動に何度もお世話になりました(飛行機が苦手なのもありますが)、みなさまにも是非、おすすめいたします! |
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船というと、どうしても船酔いと言うイメージがつきまといますが、じっさいはそれほど気にすることはありません。夏みかん自身、三半規管が弱くて、バスの後ろの席や飛行機の揺れが大の苦手なのですが、これまで20回以上の航海において、ほとんど酔ったことはありません。 季節風の強まる冬場−お正月の帰省などでは、通路をまっすぐ歩けないほどの揺れに遭遇したこともありますが、以下のような対策で乗り切りました。 酔わないようにするには、きちんと酔い止めを飲んでおくこと(船内でももらえます)、また、揺れが大きくなったらベッドに横になってじっとしている、昼間なら、遠くの水平線に視線をおく、などが有効でしょう。気持ち的には、揺れを楽しむくらいの余裕があれが怖いものなしです! |
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関東・関西方面からはマリンエキスプレス社の大型フェリーが利用できます。 30年ほど前のフェリーブームのときから(当時の社名は日本カーフェリー)航路を持ち、県民にとってもなじみの深い航路です。
また、それぞれ2隻の船で毎日往復していますが、年間10日ほど点検整備のための休航日があります。 |
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実際に利用される方は少ないと思いますが、大島運輸が宮崎−沖縄航路を運行しています(航路自体は宮崎の先、大阪・神戸まで延びていますが、この区間は客扱いしません)。 宮崎出航後、一日かけて奄美・徳之島・沖永良部・与論と薩南諸島を辿り、那覇に至ります。 6,500トンの中型船ですが、船齢6年ほどと比較的新しく快適です(船の写真)。 一隻でピストン運行していますので、4、5日おきの出航になります。 |
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船の場合、波の状態や海流、風の強さといった気象条件や、車の積み込み作業などにスケジュールが影響されます。定刻通りに運行されることはあまりないと言ってもいいでしょう。 出航が早まることはありませんが、若干の遅れはときどき、また到着時刻はプラスマイナス30分程度の余裕を見ておいた方がよいでしょう。荒天の場合は2,3時間の遅れも珍しくありません。 その場合でも、船内で逐次到着時刻が案内されますので、船舶電話(といっても普通の公衆電話と変わりません)で出迎え側に連絡を入れることになります。なお、携帯電話は特に陸地に近い海域でない限り、通じないようです。 |
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フェリーは基本的に定員が大きく(500〜700名ほど)、帰省ラッシュの時以外は(欠航でなければ)予約なしでも乗船できます。 ただし、利用促進のため、修学旅行の高校生が団体で乗り込むことがあります(夏みかんも経験者)、うるさいのが苦手な方は事前にチェックしておいた方がよいでしょう。 |
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船というと、甲板で優雅に眺望を楽しむ…と言うイメージがありますが、現実には難しいです。なにせ、吹きさらしの海の上を時速50キロほどで疾走していますので…。 昼間の航海となる川崎航路では、要所要所で伊豆七島や潮岬・足摺岬・室戸岬などの眺望のアナウンスが入ります、そのときだけデッキに出てみるのがよいでしょう。 |
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| 5 | 宮崎ぐるめ案内 | 00/2/14 UPDATE |
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陽華楼情報:鈴里の実家の中華料理店のご案内です。
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(99年12月の最新版には掲載されていません) 宮崎から綾・国富線を進むと左手に見えてくるの中国風の建物が「陽華楼」。 所在地@宮崎県国富町大字本庄927 |
平和台下交差点から県道宮崎−須木線に入り、10分ほど道なりに走ると、高速道路建設現場を過ぎて国富町に入ります。さらに進むと区画整理で綺麗になった道路沿いにスーパー&衣料品店があり、その先で太田原橋を渡ります。 橋の先左手50メートルに陽華楼があります。
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