Bangkok  3rd, Mar. 1999〜6th, Mar.1999

3/3/99(wed)
    関空発18:55のJL727便でバンコクへいざ出発!今日は朝から荷物を詰めるのに時間がかかってしまい、
 思った以上に時間がなく忙しかったです。とみとみと待ち合わせして2時半発のリムジンバスに乗りました。
 きよきよ&ゆーちゃんとは関空で待ち合わせ。うきうき気分で団体旅行カウンターへ行くと、案の定旅行会社の
 お姉さんが不思議顔。予想は的中。。なんと、航空券とパスポートの名前が違ってたんです(泣)。私だけ。。
 日程表の名前も違ったのでもしや・・・とは思っていたんですが、まさかこんな大事になるとは!“ちょっと待って
 下さいね”と言われ、お姉さんがJALのカウンターで手続きをしてくれて無事行けたんですが、始まりからこんな
 調子かよ・・・と思うとなんだかユウウツ。。でも初めてのJALにウキウキでした(笑)。
 けっこう近いと思ってたのにバンコクに着いたらもう22:55(現地時間)。疲れた・・・・。そして異常に暑い(汗)!
 ムシムシして汗がじとーっと噴き出る感じ。。こんなにも暑いのか!現地ガイドさんとお姉さん?が出迎えて
 くれて(蘭をもらいました)、バスでホテル(MANDARIN HOTEL)へ。。チェックインしていざ部屋へ。どきどき・・。
 部屋は・・・・(笑)。歴史あるホテルと言う通り、古い感じがひしひしと(笑)。まあ安いし良いか。荷物を広げたり、  みんなで予定を決めたりして寝たのは3時ごろ。明日早いのでオヤスミ・・・・。

 
4/3/99(thu)
    朝、熟睡しないまま起床。身仕度をして、みんなで朝御飯を食べにビュッフェへ。あんまり日本人もいなくて
ほとんどが欧米人。メニューもけっこう豊富で、お馴染みの卵料理やベーコンなどや、タイの焼き飯&ヌードル、
お粥、シリアル、パン数種、カットフルーツなどなど。私は朝からあんまり食べない人なのですが、他のみんなは
ばくばく食べてました(笑)。食べるのが遅い私はついていくのに大変〜。なんでこんなに遅いのでしょうか(笑)。
(しかも朝食だけ・・・・)。ちょっとお腹が恐いしフルーツはやめようか・・・と誰も食べませんでした(笑)。
部屋に戻って、準備してアユタヤ観光のバス会社に電話することにしていたのですが、いくら電話してもつながら
ない・・・・。電話がおかしいのか、向こうの会社がおかしいのか?と謎に思いつつ、後で街からかけよう、というこ  とになりました。
  10時頃出発して、とりあえず東急(ショッピングセンター)に行こう!とホテルを出てしばらく歩いた時、一人の大学教授を名乗るおじさんが声をかけてきました。何やらやたらと親切にいろいろ教えてくれる。。
“東急に行きたいねん”と言うと、“まだ東急は開いてないから、買い物に行くならタイセンターに行くと良いよ”と
教えてくれた。タイセンターには興味なかったけど、東急が開くまでは暇だし行っても良いか・・・という事になりました。すると、“じゃあ、あそこにいるトゥクトゥク(タイのタクシー。3輪バイクに座席が着いたもの)に乗って行くと
良いよ!”と、すぐ側に止まっていた人を呼ぶではないですかー!はあー、やられた。。やつらはぐるだったの
です(笑) !! そういえば、教授は私たちの元に来る直前までそのトゥクトゥク運転手と親しげに話してたんです。。
あー、何てこった!でもまあ、4人で20バーツ(60円くらい)だし良いか・・・。連れて行かれたタイセンターは
見る所もないし、お高い宝石ばっかり・・・。何やねん!こんなん見てられへんわ!と店を飛び出し(笑)、
自力で東急を探すことにしたのですが、今いる場所すらわからない・・・。近くの店で会った日本人の女の子に
聞いて、ソルツインタワーホテルの近くにいる、という事はわかったのですが。ガイドブックを見ながらあーだこーだ言ってるうちに、またトゥクトゥクの兄ちゃんが近づいて来て、『どこ行きたいの?』、『東急』、と言うと、『4人で10バーツで良いよ』って言うんです。ナヌ?と思い、あまりの安さに驚いていると、何やら日本語で書かれたカードを見せ、そこには“彼が案内する店に行き、ショッピングをすると彼はガソリンを5リットルもらうことができます。買い物しなくても、店に15分ほど居れば1リットルのガソリンをもらうことができます。あなたは安く買い物することが
できます”と書いてあったのです。おそらく、連れて行かれる店と彼の間でそういう取り決めになっているのでしょうが、その時、私たちはその後あんないやな思いをするとは想像もしていなかったのです。。結局、“4軒だけ悪いけど案内させてくれ”と言われ、そのままトゥクトゥクにのり、細い路地やら怪しい場所を通ってまず一軒目。何やら宝石工場+展示販売している店。入って値段を見たら私たち貧乏学生にはとてもじゃないけど買える額じゃない!
しきりに“安いよ安いよ。何か買って帰ってね。”と言い寄られ、あまりのしつこさに“高いよ、こんなの”って言うと、"GO BACK TO JAPAN !!!!!!! "(私たちには、何で金持ち日本人のくせに何も買わねーんだよ。とっとと日本に帰りやがれ!と言ってるように聞こえたのです)と、罵られたのです(怒)。何やこいつ・・・と文句を言ってたら、“外で
トゥクトゥクの運転手が待ってるから早く帰れ”と追い討ちをかけられました。まったく、次元の低い奴等だぜ。
しかしなんでこんな嫌な思いをしてまで運転手にガソリンを提供するスポンサーにならないといけないのか。。。
 外に出ると、運転手に『なんでこんなに出てくるのが早いんだ』、と聞かれたので、あったことを話すと、『悪かったな。この店はあんまり良くないんだ。次は大丈夫だから。』、と言われ、その後は何軒いろんな店に連れて行かれたかは覚えていません(笑)。おそらく6・7軒、全て同じような宝石・タイシルクの店。もううんざり。この後は東急に連れて行くから、と言われて寄った最後の店にいた日本人店員に聞くと、この運転手はかなりのやり手で、
いつもこうやってガソリン稼ぎをしているらしいです。でも、“4人で10バーツでしょ?市内観光できたと思えばめちゃめちゃ安いじゃない”と言われ、思わず納得。だって、ほぼ半日付き合ったのですから(笑)。それにしても興味のない店で15分居座るのもかなりの苦痛なんですよね。まったく。。
  どうにかしてようやく東急にたどりつき、朝できなかったアユタヤ観光の申し込みを電話でしました。“パンダバス”という日本語定期観光バスの会社です。アユタヤ観光往復バスの旅(昼食付)、1200バーツでした。予約も
取れた所でお昼御飯を食べに食堂街へ。ここは、クーポン制の屋台村みたいな所で、好きな金額のお金をクーポンに変えてもらって、お店で直接品定めして買うのです。とりあえず、100バーツ(¥330)変えて、麺類を探しに。"ricenoodle with fish ball"という麺が48バーツ。ライスヌードルというのは、お米でできた白くて薄べったい
麺。きしめんよりももっと薄いです。結局、その麺とお水(10バーツ)に決め、やっと食事にありつけました。
味は、悪くはないのですが、何が入っているかイマイチよくわからなかったのでかなり不安です(笑)。白きくらげ
とか、イカとか変な油揚げとか?!お腹もいっぱいになったところで買い物へ。でも、東急ではあんまり買うものも
なかったので、とりあえず他へ行くことに。とみとみが探していたサンダルもなかったし(タイの寺院はバックストラップのないサンダルは禁止なのです)。今度はトゥクトゥクにつかまらないように、ちゃんと地図を見て勉強。
 ラマ一世通りに沿ってハードロックカフェを越え、そごうのあるラチャダムリ通りに入りました。そごうの横にはエラワン寺院という小さな寺院があり、多くの人がお祈りしていました。中には民族衣装を着て、舞踏を奉納している人も。そごうで涼んでから、ラチャダムリ通りをまーっすぐ歩き、ホテルのあるラマ4世通りに向かいました。でも、
バンコクはとにかく道が複雑で地図を見ても細かい道は載っていなかったりするので迷いまくり。。おまけにかなりの暑さ。。。みんなぐったり気味(笑)。ようやく、近くにあったインフォメーションで地図をもらって、今いるのがシーロム通りの近くだとわかったのです。ほんとはホテルに戻って休憩してから出かける予定だったのですが、もうすぐそこに見えているのにわざわざ戻るのもめんどくさい・・・と思って、そのまま買い物に行くことに。
 シーロム通り沿いにはたくさんの露店やお土産物屋さんが並び、人通りも賑やか!私が行きたかった“モティーフ&マリス”を目指して歩いたのですがなかなか現れない。むむっ。何で?地図(るるぶ)ではここの筈なのに。タイの人に聞いても知らないって言うし・・・。途方に暮れていると、ビジネスマンらしき日本人が声をかけてくれて、『この地図通りが一本抜けてるわ』と教えてくれました。なんだよるるぶ〜。
教えてもらった通りに歩くとしばらくして店があった!うれしい!そして、念願の?ブルー&ホワイトのお茶セットを
購入。は〜、良かった、買えて(笑)。みんなは何も買ってなかったからちょっと申し訳なかったけど。。
この辺は屋台も多くてあちこちでタイ(タイ米?)の香りが・・・。みんなはちょっと苦手って言ってました。私は平気だったけど?その後、あまりに歩きっぱなしで疲れたのでトゥクトゥクでホテルに戻ることに。また値切って!!
晩御飯はホテルのレストランで。私はnoodle with seafood(海鮮やきそば)と seven-upを注文。イカやらエビやら
貝やらどっさどさ入っていてうまい!ただ、チンゲンサイの子供?みたいな野菜がまたもやどーっさり入ってて、この茎がちょっと苦い。。でも、おいしかった(笑)!バリで食べたミ−ゴレンみたい。バンド演奏付のレストランでちょっとリッチな雰囲気。でも安かったんだ〜。
 部屋に戻ってのーんびりくつろいで、お風呂に入って早めに就寝。明日は待望のアユタヤだ!

 
5/3/99(fri)
   朝7時半にロビーで待ち合わせ(パンダバスの人と)だったので、6時頃起床。眠い〜。暑さ+疲れのせいで
いくら寝ても眠い・・・。準備して朝御飯食べて、すぐに出発。7時40分ごろにやっとバスの人が来た。おそい!
パンダバスの観光バスはけっこう豪華(トイレ付)でビックリ!おまけに、私達が最後に拾われたらしく、すでに
バスは満員。。おいおい、どうするよ、4人バラバラに座るのかい?と思ってたら、ガイドさんが席を空けてくれて
二人づつ座れることに。あー良かった!バスで約1時間くらいでアユタヤに着きます。途中、高速を走ったりするのですが、とにかくバンコクは車&バイクが多い。その上、交通ルールなんてあったもんじゃない!3車線なのに4車線になってるし、スリップして事故ってるし(笑)。ほんっと元気な街だわ。。バスに揺られてはじめに着いたのは
バンパイン離宮。アユタヤ郊外にある現王朝の夏の離宮で、ほとんどが欧風建築。ヨーロッパ好きな王様だったらしい。ひときわ目立つ中国風の宮殿は、資材もすべて中国製。とっても豪華。展望台から眺める景色もきれい!
庭師さんがきれいに手入れしていた庭には、象の形の植木もあって和みます。その後、またバスで移動。
 ワット・チャイ・モンコンという寺へ。ここにある塔は73mで世界最大級。肘枕をついた涅槃仏が有名です。でも、思ったほど涅槃仏は大きくなかったです。帰る時に、土産物の露店を発見。サロンを売っていたので、いくら?と
聞いてみるとなんと一枚100バーツ!こりゃ安いぜとばかりに2枚購入。象柄がオキニイリ(笑)。
 バスはその後ワット・プラ・マハタートへ。ここには、木の根から苦しそうに顔面を見せる仏像や首を切り取られた仏像などが立ち並び、アユタヤが陥落した時の壮絶さが伝わってきました。首のない仏像がずら〜っと並ぶのは
何とも不気味・・・。夜はお化けが出る、とガイドさんが言ってました。今にも崩れそうな塔にも登りました。朽ち果ててホントに恐かったです(笑)。
 その後はワット・プラシー・サンペットへ。元は壮大な寺院で、アユタヤ随一の王宮寺院だったそう。今は3基の
チェディが残っているだけで、中にはアユタヤ3代の王の遺骨が納められています。すぐ近くにある、赤い屋根の
ワット・プラ・モンコン・ボピットには、タイ最大のブロンズ像があります。この仏像は、人々の願いをかなえると言われているらしく、多くの参拝者がお参りしてました。ほんっとに大きい仏像だ・・・。ぴっかぴかに光ってるし。。
 最後に象乗り場へ。200バーツ(一人)だったけど、私は象に乗ったことがあるので乗りませんでした。でも、小象が寝ていてかわいかった(^o^)。 こうして、アユタヤ観光は終わり、バスで帰路へ。バスの中でお弁当(ランチ)を食べました。久しぶりのおにぎりはおいしかった〜!バンコクに買える途中で、またショッピングセンターに立ち寄る。ナンデナンデ?ここは客も多いし規模も大きいから安心できそうだけど。。 変なスライド(宝石を加工する過程の)を見せられて(しかも何故かみんな上半身裸で登場するし・・・!)、サービスでドリンクまで出してくれて、なんだか悪い感じ。だって、買う気なんてこれっぽっちもないんだもん(笑)。しばらくして、ここで、小型のバンに乗り換えてそれぞれのホテルに送ってくれました。今日も暑かった・・・。ホテルで休憩してから、待望のマッサージへ
レッツゴー!名前は“有馬温泉”です。ガイドブックにもよく載っている有名所らしいです。日本人ばっかりでしたけど。ホテルから歩いていきました。途中、民家というかバラックの集落を抜けて行ったのでちょっと恐かったです。
場所はバッポン通りの少し手前。ちょっと探したけど、看板も出ているのでわかります。中に入ると人・人・人。日本人とピンクの服を着た店員だけ。すぐに寄って来て『アシ?ゼンシン?』と聞かれました。全身マッサージ一時間で一人200バーツ。やすい〜!足もしたかったけど、時間もないのでガマン。2階に案内されて、3人部屋へ。
ゆーちゃんは一人となりの部屋へ。すぐにピンクのパジャマに着替えさせられて、お姉さん登場。足〜腰〜背中〜肩〜極めつけに全身ボキボキ(笑)。気持ちよかった〜!やたらと、私担当の人ととなりのとみとみ担当の人が喋りまくりだったのが気になりますが。。何か言われてたのかな〜。最後はチップをかなりしつこくせびられ、お茶が出て来て終わり。下に降りて料金を払う時は、もぎとられるように取られ(笑)、びっくりしましたが、かなりの満足〜。良い感じだなー。終わって、晩御飯を食べようと思ってタイスキのコカに行ったけど、どうも高そうな雰囲気・・。一気にヤメヨウ、となり(笑)、この旅初めてマクドのお世話になることに!店員さんもめっちゃ愛想良いし、味もおいしいし安いし!通りに面していたので人の流れとかを眺めながらディナーをとり、そして、その辺ぶらぶら。もう夜だったので、バッポン通りには夜店がいっぱい。賑やか〜そしてかなり怪しい店も多かった(笑)。オカマバーが多いんですよね。たっぷりマンキツした所でまたトゥクトゥクで帰ることに。声をかけてきた若い兄ちゃんに“マンダリンまでいくら?”と聞くと、“4人で100バーツ”と言う答えが。。え?めっちゃ高いやんか・・・と思い、みんなで値切り、50バーツにしてもらいました(半額やんか・・)。このお兄ちゃんはめちゃめちゃ飛ばし屋で、道路の隙間とかをうま〜くすり抜けて突っ走りました。なんか、カッコ付けてるのか私たちを意識してるのか(?)、しきりに笑ってるんですよね(笑)。それを見て私たちも“ナンデ???”と大爆笑していたので、ホテルに着くまで大爆笑大会(笑)。あまりにおもしろかった&とばしてくれて気持ちよかったので(ちょっと恐かったけど)記念に写真も一緒に撮りました!いやー、最高な夜でした(笑)。またあの兄ちゃんに会いたいな〜。

 
6/3/99(sat)
  今日はバンコク最終日。午前中に市内観光してそのアシでプーケットへ。朝8時にロビーで待ち合わせした
ガイドさん(これまたオットコ前!)の案内で、いざ観光!ガイドさんは石田イッセイ似の26歳ぐらいの人。背は低かったけどかなりモテそうだなー。バンに乗って、まずワット・アルンへ!車を降りて、船着き場からボートでチャオプラヤー川をわたりました。川は決してきれいではなく(笑)、まるでコーヒー牛乳。。それでも、景色は最高!
ワット・アルンは暁の寺という名前で、中国のガラス片などが埋め込まれた大仏塔は圧巻!とても細かく、壮大。
周囲には4つの小塔があって、それぞれに仏像が納められているそうです。三島由紀夫の“暁の寺”の舞台になったことでも知られています。ここで、民家にいた小犬達に遭遇。めちゃめちゃかわいい〜!コロンコロンしてて、
持って帰りたかったぐらい(笑)。6匹ぐらいはいましたね。
 そして、ワット・ポーへ。ここは涅槃仏のある寺で、マッサージの総本山としても有名。全長49mの金色の巨大仏像が寝そべっています。足の裏には、仏教の世界観を表した108の図が描かれています。とにかくでかい!
 最後にエメラルド寺院と王宮へ。ここはすごい人だかり。これでもまだ少ない方だそうです。観光客だらけでした。ワット・プラケオは名高いものとして有名で、ラマ一世が王朝の守護寺として建築したもので、本堂の翡翠の仏像がエメラルド色に輝いているのでエメラルド寺院という名がついたそうです。像の法衣は、国王自らが年に3回替える、という格式を誇る寺院。金光りする建物が多く、とにかく派手&豪華!でも、中には欧風の建物もあり、外国様式を取りいれるのが好きな王様みたいです。ガイドさんも、“ラマ一世王様”と、ちゃんと王様を付けて呼んでいたし、タイの人はみんな王様を崇拝しているのです。
 観光も終わって、ソルツインタワーホテルでランチブッフェ!おいしそうな食べ物ばかり。でも、ここも日本人オンリー。何故でしょうか。ラーメンとか春巻きとかい〜ろいろ食べて満腹!きよきよが飲んでいたすいかジュースもおいしかったねー。食べ終えて、ショッピングへ。デューティーフリーにも連れていってくれました。ゆーちゃんはおみやげとか化粧品とか買ってました。私ときよきよはあんまり興味もないし、トイレいったり(笑)して暇つぶしして、
早めに空港へ。ガイドさんがあまり元気ないからどうしたの?と聞くと、“おなかが痛い”らしく、辛そう。最後まで笑顔でがんばってくれてたから、しんどかっただろうな・・・。タイの人はなんて優しいのかしら。バンコクの空港で一緒に写真を撮って、ガイドさんともお別れ。・・なんだか私ときよきよの胃の調子もオカシイ?一応薬を飲んでおく。出発までめちゃめちゃ時間があったけど、見る所もないのでゲート前で座って待ちました。そして5時頃プーケットに向けて出発!

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