BAMBOU(バンブー)up.13May
BASHUNG,Alain(アラン・バシュン)up.13May
BERGER,Michel(ミシェル・ベルジェ)up.13May
BIRKIN,Jane(ジェーン・バーキン)up.14May
BRUEL,Patrick(パトリック・ブリュエル)up.03Sep![]()
昔の写真で見ると、おちょぼ口のやさ男って感じだが、年と共に最近渋くなってきた。しかも昨年発売されたアルバム『Fantaisie Militaire』のヒットで今年のLes Victoires de la musiqueでは大賞を獲得して、すっかりフレンチ歌謡界の大御所アーティストなのである。デビューは77年だが、シングルヒットで人気が出始めたのは80年の「Gaby oh Gaby」。翌81年のアルバム『Play Blessures』ではゲンズブールが作詞で参加している。
★Album『Master Serie ~ Alain Bashung』
ポリグラム傘下のレーベル『Podis』から出ているMaster Serieシリーズの一枚で、デビューの77年から83年までの初期の代表作を集めたベスト盤である。音は当時の流行を反映してニューウェーヴ風だったりする。ちょっとカーズっぽい出世作「Gaby oh Gaby」や「Vertige de l'amour」など、わりとポップで今でもラジオでオン・エアされてるような名曲が聴けるのはお買い得?
フランス・ギャルの夫。92年に惜しくも心臓発作で亡くなってしまったが、いまだにフランスでは根強い人気を誇るアーティスト。
彼の芸歴は長く、60年代のイエイエ・ブームの頃から、ヴェロニク・サンソンらに曲を提供したりして、シンガーソングライターとして活躍していたが、注目されるようになったのは、やはりフランス・ギャルとのコラボレーションがきっかけである。アーティストとしてのピークは70年-80年代。常に最先端の音楽に目を向け、流行を追い続けながら、新しいファンを獲得して行った。
★Biography
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★Discography
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90年代前半、彼ほどフランスの女の子達を熱狂させたアーティストはいないだろう。私が初めてフランスに行った頃、彼の人気は絶頂に達していた。
アルジェリア生まれのピエ・ノワール。映画デビューは78年のアルジェリアを舞台にした物語だった。それ以来20本を越える作品に出演しており、テレビ映画などにも数本出演している俳優である。歌手デビューは86年。2枚目のアルバム『Alors,regarde』が女の子達の間で評判になり、その後のライブでも悲鳴を上げ、失神寸前の女の子達が続出した。自宅前には追っかけの少女が群がったり、大変な人気だった。
実は彼のアルバム、1枚持っていたりする。ちっともファンではないし、変な髪型で変な鉢巻きみたいなのを巻いて、ダサいなあと思いつつ、うっかり買ってしまったアルバムが、94年の『Bruel』という作品。全編ロックなのだが、なんか今一つ、気が抜けたような感じで、物足りない。しかも、彼、歌があまりうまくない。バリバリのロックで歌が下手というのは致命傷かもしれない。声もあまり歌向きではなさそう。でも、歌ってしまう。誰かさんと似ている。
最新情報(2000年9月3日)・・・・・ブリュエルの新譜『Juste Avant』がセールス100万枚突破。ニューシングル「Au cafe des delices」リリース。今月からフランス国内ツアーがスタートする予定。ブリュエル人気、今もって健在のようだ。