DACQ,Muriel(ミュリエル・ダック)up.14May
DAHO,Etienne(エティエンヌ・ダオ)up.17May
1962年、ベルギー・ナミュールに貴族の娘として生まれる。幼い頃から歌が好きで、11歳で作曲を始め、コンクールに出場したりする。
86年、デビュー曲「Tropique」(「南回帰線」)がフランス語圏の各地で大ヒットする。その後、ミュージシャンのアレック・マンションと結婚、共同で「CONGAS」というレーベルを設立。
88年、アルバム制作のため、ロスで4曲をレコーディング。また、友人のキム・ワイルドと「Ces moments-la」(「甘く流れる時間」)を共作。
89年、シングル「L'enfer a l'envers」(「カーナバルの妖精」)とアルバム『Muriel Dacq』を発表。
★Album『Muriel Dacq』
1. L'enfer a
l'envers
2. Ces moments-la
3. Reviens demain
4. Tropique
5. L'ete
6. Italien
7. Quelque chose de toi
8. Machine Humaine
9. Ohe du vaisseau
10.Don't you give up?
11.Jamais toujours
この人の最近の活動については全く把握していないが、サ―ル・ベルナールの大農場の経営者の娘で、自身もそこに住んでいるらしいので、恐らく優雅な毎日を送っていると思われる。しかし、「Ttopique」のヒットの後、目立った活動がないので、少し残念な気がする。現在本作が入手可能かは不明。
1956年、フランス・オランに軍人の息子として生まれる。生粋のブルトン人(ブルターニュ人)。少年時代から音楽に興味を持っていたが、一旦、大学へ進学。フランス文学を専攻し、学士号を取得。その後、インディーズで活躍し、'82年アルバム『Mythomane』でデビュー。2年に1枚のペースでアルバムを製作する一方で、ST.ETIENNEというユニット名でもアルバムを出している。
'98年にシングル・ヒットを集めたベストアルバムを発表し、また、ジェーン・バーキンの新作にも『L'autre moi』を提供している。
シンガーとして決してうまい人ではないし、音域も幅が狭いが、誰でも歌えるようなポップなメロディーは、まさにフレンチポップスの王様!?
| 1982 | Mythomane | |
|---|---|---|
| 1984 | La Notte-La Notte | |
| 1986 | Pop Satori | |
| 1987 | Collection | 初のベストアルバム |
| 1988 | Pour nos Vies Martiennes | |
| 1989 | Live Ed | ライブ盤 |
| 1991 | Paris Ailleurs | |
| 1994 | Daholympia | パリ・オランピア劇場でのライブを収録 |
| 1995 | Reserection | イギリスのポップバンドST.Etienne名義で発表 |
| 1995 | Popzone | |
| 1996 | Eden | |
| 1998 | Best of Singles | シングル盤の2枚組コレクションアルバム |
以上、Virginより発売