許さなくていい。愛さなくていい。ただ。ひとりにしないで。これ以上。
ホントは信じたい。それをうまく伝えられない。
私はどうやら依存癖があるようで。あなたの全部で守れないなら触れないで下
さい。
わかってる。全部わかってる。ただ涙がポロポロ止まらなくてどうして良いか
わからない。
どこで無くしてきたと言うの?こんなに近くにあるのに。不幸なんて幻覚。知
ってるはずよ。
見えない何かを信じることで救われる。僕は信じてる。
「もうダメかもしれない」これで何回目だろ?
答えなんてものは後からついて来るから。今は走るだけ。
「大丈夫だよ」それだけでいいのに言えない。私が大丈夫じゃないから。
昨日を許せるチカラが欲しい。もっと強く笑えたなら…今の私じゃ無理みたい
。
私は傷ついていたんだね。あなたに触れてやっとわかった。
私こんなに弱かったっけ?忘れちゃった。昔のことなんて。
強いフリしてひとりで泣いてる。溜息の行き場がまだ見つからない。
ちゃんと悩まなくちゃ。ちゃんと考えなくちゃ。オトナにならなくちゃ。
自分の弱さを認める強さ。東京ドーム3個分の切なさ。
キレイゴトだと嘲笑う君を抱きしめてあげるよ。と僕は嘘をつく。
戦うべき敵は私の中にいる。こいつにだけは負けられない。
逃避行。選び抜いた必需品だけバッグにつめて私を解放した。
無力な私を無意味にしないで。
ボクラが犯した罪は重く嘆くだけか?
曖昧の上を綱渡りする。It's show time !
私たちはひとりぼっちなんだよ。でもね。それは続いてゆく。
私の中に住みついた寄生虫。染みついた罪悪感。
己を引き裂き蝕んで・・・。それでも知りたい。
どっちが逃げ道なのか・・・とにかく進まなくちゃいけない事は確かだ。
多くは望まない。必要ないから笑わない。
この退屈を埋める何か・・・ただ欲しくて。