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『 Journey's Greastest Hits 』 '88 JOURNEY | |
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1.Only the young 2.Don't stop believin' 3.Wheel in the sky 4.Faithfully 5.I'll be alright without you 6.Any way you want it 7.Ask the lonely 8.Who's crying now 9.Separate ways (worlds apart) 10.Lights 11.Lovin', touchin', squeezin' 12.Open arms 13.Girl can't help it 14.Send her my love 15.Be good to yourself |
< S.PERRY / N.SCHON / J.CAIN > < S.PERRY / N.SCHON / J.CAIN > < D.VALORY / N.SCHON / R.FLEISCHMAN > < J.CAIN > < S.PERRY / J.CAIN / N.SCHON > < S.PERRY / N.SCHON > < S.PERRY / J.CAIN > < S.PERRY / J.CAIN > < S.PERRY / J.CAIN > < S.PERRY / N.SCHON > < S.PERRY > < S.PERRY / J.CAIN > < S.PERRY / J.CAIN / N.SCHON > < S.PERRY / J.CAIN > < S.PERRY / J.CAIN / N.SCHON > |
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最初に断っておくが、俺が持ってるCDはベスト盤がやたら多い。 金がないというのがその大きな理由。 貧乏でスンません。 こういう場所でベスト盤を薦めるのはいかがなモンかと思うのだが、このCDだけは勘弁してほしい。 ジャーニーの中で最も好きな 「 Only the young 」がこれにしか入ってないモンで・・(サントラ提供曲だからオリジナル・アルバムには入ってないのだぁ) この歌の素晴らしさといったら、それはもう大変なもの。 カッコ良すぎる!! スティーヴ・ペリー加入後の6枚のアルバムとサントラ提供曲から、ヒット曲を寄せ集めたベスト・アルバム。 全米10位を記録。 89年の年間チャートでは同39位に入り、同時期のフリートウッド・マックのベスト・アルバム(同14位、年間同72位)よりも 上位につけるという頑張りを見せた。 ジャーニーのアルバム・ジャケットはどれもけっこうカッコいい。 話はそれるが、フリートウッド・マックのベスト・アルバムにも、オリジナル・アルバム未収録の新曲が収録されている。 その「 No questions asked 」なんかは非常にいいデキで、スティーヴィー・ニックスの曲の中で十指に入ろうかというものなのである。 @ オープニングを飾るのにふさわしい、カッコ良すぎる(またか・・)曲。 テン良し、ナカ良し、シマイ良し。 全てにおいて最高! A 全米No.1アルバム『 Escape 』のオープニングを飾ってた名曲。 彼らの歌は意外にメッセージ色が強い。 やっぱし"ロック"だしね。 B ジョナサン・ケイン加入前ということで、サウンドはシンプルで素朴。 車輪は回り続ける。クルクルクルクル・・・ C 切な過ぎる名バラード。 D サビでのメイン・ヴォーカルとコーラスのカブリがたまらない。 E これもサウンドはシンプル。 そのためパワーが前面に出て、ライヴ栄えする佳曲。 F 『 Raised On Radio 』からのシングル「 Suzanne 」(全米17位)のB面にも収録されていた。 G 最大のヒットであるKに次ぐ成績(4位)を記録。 トップには「 Endless love 」・・ 大物同士のデュエットにやられた。 H 重々しいサウンドで、サビの部分が特に勇ましい感じのする曲。 I 飾り気の無いサウンド。 スティーヴ・ペリーが切々と歌い上げる。 J なんとなく昔のバーを思い起こされる。 ♪なーなーな、なーなな、ななーな、なーなな・・・・・ K 上にいたのが、J・ガイルズ・バンドの「 Centerfold 」というのが泣ける。 こっちの方がイイ歌なのに・・ 向うはかなり楽しげだけど・・ L "彼の瞳が君のために燃えている" と歌っているが、燃える瞳といえば、星飛雄馬かバイオレンス・ジャックしか思いつかない俺。 M 哀愁漂う1曲。 "今も思い出す、あの悲しいカフェ・・" そんなカフェには入ったことが無いぞ。 N 最後を締めるのは、軽快なR&Rナンバー。 ニール・ショーンのギター・ソロも聴ける。 おすすめは、@、A、B、N。 まあ、ベスト盤だけあって、みんなイイんだけどね。 新生ジャーニー初期三部作の『 Infinity 』から、78年全米57位を記録した初のシングル・ヒットBと、同年同68位のI。 『 Evolution 』から、79年同16位のJ。 『 Departure 』から、80年同23位のE。 ジョナサン・ケインを加え、人気爆発の『 Escape 』から、81年同9位・82年年間チャート同72位のA、 81年同4位・同年年間チャート同56位のG、82年同2位・同年年間チャート同34位、無念の6週連続の2位を記録したK。 『 Frontiers 』からは、83年同12位・同年年間チャート同81位のC、83年同8位・同年年間チャート同38位のH、83年同23位のM。 『 Raised On Radio 』からは、87年同14位のD、86年同17位のL、86年同9位のN。 そしてサントラ『 Vision Quest 』から、85年全米9位の@。 同じくサントラ『 Two Of A Kind 』からのF、となっている。 ちょっと見にくいかも・・・ ゴメンなさい。 でも、自分的には洋楽を語る上で、チャート順位は重要なのだ。 ジャーニーの印象といえば、伸びまくるスティーヴ・ペリーの高音。 ハード・ロックとメロディアスなバラードの融合。 シンセサイザーがバンバンに響いてる音の洪水。 どこまでもドラマチックすぎるサウンド。 といったところか・・ ジャーニーはスティーヴ・ペリーが加入してから表舞台に踊り出て、ジョナサン・ケインの参加でセールスを上げたんだが、 間違いなくニール・ショーンのバンドである。 でも、ミーハーな俺はご多分に漏れず、スティーヴ・ペリー加入後のジャーニー・ファン。 初期からのジャーニー・ファンの皆さん、スンません。 底の浅さを露呈しているようなものだが、その辺はしょうがない。 スティーヴ・ペリーの高音に見事にやられた。 やられっぱなしだな、俺は。 初期の曲も聴いてみたが、フリートウッド・マックと一緒で、どうもピンとこなかった。 ソング・ライティングの面で、『 Escape 』から加入のジョナサン・ケインの存在は大きい。 よりポップに、更なるメジャー・フィールドへ接近。 ジャーニー・サウンドの方向性を決定付けた。 彼の音作りと、スティーヴ・ペリーのヴォーカルの相性はバッチリ。 そして素晴らしいコーラス・ハーモニーも強化。 この人の書く(大体がスティーヴ・ペリーと共作)バラードは絶品。 そういえば、新しいジャーニーの曲を『アルマゲドン』のサントラで始めて聴いたんだが、 スティーヴ・オーギュリ(読み方これでいいのか?)の声にビックリ。 スティーヴ・ペリーにソックリじゃないか! よくもまぁ、こんな人を見つけて来たものだと感心するやら、あきれるやら。 ジャーニー・サウンドはそのままでした。 ちょっとだけアルバム買ってもいいかなと思ってしまったが、今のところ未購入。 | ||