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『 Trouble In Shangri-La 』 '01 STEVIE NICKS | |
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1.Trouble in shangri-la 2.Candlebright 3.Sorcerer 4.Planets of the universe 5.Every day 6.Too far from texas 7.That made me stronger 8.It's only love 9.Love changes 10.I miss you 11.Bombay sapphires 12.Fall from grace 13.Love is |
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ベスト盤『 Time Space 』を含めると、通算7作目、7年ぶりのニューアルバム。 超豪華メンバーに、素晴らしいソング・ライティング。 復活の意欲作。 初登場6位(あれっ? 9位だったっけ・・ 記憶が適当でスンません)、とにかく上位に顔を出し、すぐ落ちてった。 @ アルバム内で1・2を争うほどのデキの良さ。 なんとなくけだるい感じのするサビが、非常に気に入ってる。 A なんと70年、20歳の時にかかれた曲。 "私ちょっと夢見がちな人"だって。 スティーヴィー恐るべし! B これもずいぶん前、72年の作品。 Aと共にシェリル・クロウとの共同プロデュース。 C リンジーとの別れの曲で、究極の失恋ソングとは彼女の弁。 フリートウッド・マック在籍時の79年に書き上げている。 D ジョン・シャンクスとはこの曲からの付き合いらしい。 E ナタリー・メインズとのデュエット。 俺的に今回の目玉作。 ディクシー・チックスが歌っていても何の不思議もないような曲。 F ここで歌っているのは、友人でもあるトム・ペティのこと。 また一緒にやってくれんかな。 G シェリル・クロウの提供曲。 彼女とマイク・キャンベルのダブル・ギター!(本当はもう1人知らん人がいるんだけど) H ご無沙汰のデヴィッド・カーンのプロデュース曲。 I リック・ノウェルズの曲の中では美しいデキのもの。 彼とは14歳!からの付き合いだそうだ。 リンジーがギターを弾いている。 J セルフ・プロデュース作。 本人曰くアルバムで一番のお気に入り。 メイシー・グレイがゲスト・ヴォーカルで参加。 K ステージ上でのリンジーとの関係を歌っている。 その情念は強烈。 曲調もそれに合わせるかのようだ。 L サラ・マクラクランがピアノにギターにヴォーカルと大活躍。 彼女の夫も参加。 最後はシットリと・・ おすすめは、彼女の歌全ての中でもトップ・クラスの評価を与えたい@、ナタリー・メインズとの息もピッタリなE、 俺の中でのリック・ノウェルズの評価が少し上がった、美しいI。 プロデューサーには本人とシェリル・クロウ、ジョン・シャンクス、リック・ノウェルズ、マイク・キャンベル、 デヴィッド・カーン(おぉ!懐かしい。彼の名前を見るのは、記憶の中ではバングルスの2つのアルバムと、 ブルース・スプリングスティーンの「 Secret garden 」のストリングス・ヴァージョンを創った時しか覚えがない)、 それに、良く知らない人が2人ほど。 相変わらずの勉強不足っぷり。 この人のアルバムは毎回参加アーティストが素晴らしいことになっているのだが、このアルバムでもやってくれました。 ナタリー・メインズ、シェリル・クロウ、リンジー・バッキンガム、メイシー・グレイ、サラ・マクラクラン、そしてお馴染みハートブレイカーズの面々。 ナタリー・メインズはシェリル・クロウと友達だということで、そのあたりからひっぱってきた模様。 メイシー・グレイは99年に20代後半という遅いデビュー。 その理由が凄く、彼女の才能をプロデュースできる人物がいなかったからとは・・ アルバム持ってないけど、ただいま購入を検討中。 ずっと一緒のコーラス2人娘シャロン・セラーニとロリー・ニックス(この人、前はロリー・ペリーという名前だったはず。 "ニックス"と なったということは・・ どういうこと?)も健在。 特にロリー・ニックスなんかは、写真を見て驚いたが、とっても素敵な女性になっている。 『 The Dance 』の時と比べると、いくらかスリムになったよう。 『 The Dance 』の映像を見ていると、リンジーを見つめる彼女の視線や 仕草には、誤解を恐れずに言うと、女の情念のようなものを感じた。 やはり、リンジーとは切っても切り離せない関係のようだ。 俺だったら、あんな風に見つめられたら、とてもじゃないけどもたんと思う。 今現在は、リンジーとはミュージシャン同士の、とってもいい関係が続いているようだ。 "小悪魔"・"天使"・"妖精"などと表現されることの多い彼女の魅力(もう50代だけど・・)と、そのハスキー・ヴォイス。 そのあたりにやられる奴はやられる。 今作も見事にそれが表現されてます。 俺も見事にやられたクチ。 それにしても、衣装は相変わらずヒラヒラしてます。 この人、Gパンとか履いたことあるんだろうか? スティーヴィー・ニックスのアルバムを・・ということで、このアルバムかソロ一作目の『 Bella Donna 』のどちらにするか迷ったが、 80'sじゃないけどこちらにしました。 今年新作がリリースされると聞いて、とても嬉しかったもんで・・。 帯には<ポップス/女性ヴォーカル>と書かれているが、 シェリル・クロウのプロデュースが大きいのか、復活作は見事なロック・アルバムに仕上がっていると思う。 | ||