大事なものがあるとしたら、それはここにはなくて
待つことも時には必要で
誰かが守っているものが、何なのか私にはわからなくて
私が手放したくない理由は、あの人だけに伝わればいい
言わせないで
受話器の奥から聞えてくる声だけが救いなんだ
言いかえるなら
不意に私を抱きしめたみないな
つまり、君が気になる
勝手に傷ついたり、喜んだり
振り回されてるのはお互い
やっぱ一人はつらい
傷ついた傷さえ気にせず
どんなに流されても自分は見えてるから
なんとなくで大丈夫だね
全部頼れないけど
ここに癒してくれる人がいるなら