真っ暗にしてテレビだけの妙な明るさで
  ドキドキさせられる

見つめないで
もう逃げられないとこまで来たから

かすれる声、冷たい腕、繋がる唇
光でよく見えない、私を凝視する瞳
すれ違った日々も寂しかった想いも
満たされてまたくり返す

わからないままでいい
わかろうとしてくれてるだけでいいから

言葉にしなきゃ伝わらない事
いっぱいありすぎてつまずくけど
進む道が決まっているなら、逆らわずに行けばいい