Ayako's Diary
-2002.3-




3/14(Thu) 結果発表。

12日に受けた二次面接の結果が
今日の夜7時半から通過者のみに電話連絡ということで

我が家の食卓、かなり面白いことになってました(笑)


とにかく物音に過剰に反応する母親。
電話のほうを振り返る弟。
(いや、見ても鳴らないし)
食事が終わってるのになかなか居間を出ない父親。

いつも通りテレビをみながら笑いまくってる張本人の娘。
(実は電話に神経を集中させてる)



で、事件がおきたのは7時45分。
…鳴ったのよ電話が(笑)


異常な速さで電話に飛びつく母と娘。
最近家の電話を新しく買い換えたりしたもんだから
ご丁寧に液晶画面にかかってきた電話番号が出るのね。

思いっきり二人で液晶を覗き込んだ途端。
そこには母の友達の名前が(-_-;)

母が電話に出る声が裏返ってしまったのは言うまでも無く…

脱力して座り込む私と母の様子を見て
げらげら笑い転げる弟。


あー 面白かった(大笑)
お父さん、いつの間にかこたつで寝ちゃってるし。

結局、それ以外に我が家の電話は鳴りませんでした。
まぁ…
いい経験になったということで、次に進むと致しましょう♪

3/12(Tue) 再び六本木。

5日に一次面接があった局、なんと通過しておりました。

絶対通過してないと思っていたところが通過するとは…
世の中面白く出来ているもので(^^;

本日、二次面接に行ってまいりました(笑)


今回は自己紹介含め10分間。
面接官3人対私一人の面接。
前回のいわゆる圧迫面接とは違い、和やか過ぎる雰囲気。

「他のTV局は受けたの?」との質問に
『あ。全部書類で落ちました!』とスッキリ答えてみたところ
大笑いされ、
「ハッキリしてるねー(笑)」


緊張したことには変わりないんだけど
あまりにも笑顔で話を聞いてくれる面接官に
ある種の「?」を抱きつつ、なんとか終了。

で、最後に言われた

 『頑張ってね!』 という言葉。

部屋を出るとき、コレが気になって仕方なかった。
何か引っかかるんだよね〜

そう思ったら負けかもしれないんだけど
『(うちが通過できなくても)頑張ってね!』
…って聞こえちゃったんだよね〜(笑)


3/5(Tue) 殴りこみ?!

先日書類審査を通過したところの第一次面接。
はるばる六本木まで行ってまいりました…

いやはや…初めてマトモに話を聞いてもらえる面接だ!と思って
ちょいと気合を入れて行ってみたんだけど
待合室には男の子ばっかり(@_@)!!

それだけで驚きだったけど、
 「もしかしたら逆にチャンスかも(キラ〜ン☆)」
って感じで(笑)呼ばれるまで待ってみた。

人事の方が
 『緊張しないで会話を楽しんでくださいね♪』
なんて言ってる。
…なるほど。会話すればいいのね!任せてっ


面接は自己紹介含め5分間。
広い会場に25個のブースがけっこう密着して並ぶ。
いよいよ順番が回ってきた
面接官2対私一人の面接。

自己紹介をしたあと、質疑応答。

・・・・・
(5分経過)
・・・・・
「…ありがとうございました」
(面接終了)

内容は詳しくは言わないけれど
とりあえず手ごたえは最悪(泣)
面接官の質問も会話どころか軽〜く圧迫。

終始笑顔で押し切ったところと
質問に対して答えをすぐに言えたところは良かったと思うけど

とにかく自分があんなに喋れないとは(+_+)

反省することを山のように抱え
意識朦朧としたまま会場を後にした。
おかげで帰り道間違えちゃったし!
いくら歩いても駅につかなかったし(爆)



あーーー
絶対通過してない(笑)
面接では勝負できると思ったのになぁ!!

3/4(Mon) It's a miracle!!

今日はNHKのESと一緒に送る証明写真の焼き増しを取りに
以前バイトしていたスタジオへ行ってきた。

うちからスタジオまでゆっくり歩いて25分くらい。
スタジオが小学校のすぐ近くにあるから
懐かしい通学路をてくてく歩いていく。


スタジオにつき、いつも私が立っていたカウンターの外側にたつと
お世話になっていたカメラマン、奥さん、スタッフが出てきてくれた(^^
平日はこれで全員集合(笑)



「どう?頑張ってる??」
仕事では厳しかったカメラマンも、仕事以外では優しい(笑)
ホント、いろいろなことがあったけれど
ここでバイトして良かったなー


「順調に落ちつづけてますよ〜♪」
と言ってすかさず笑いをとってみる私。
そういえば、ここではいつもこんなキャラだった。

撮影でどんなに怒られても怒鳴られても
カメラマンが機嫌が悪いだけで理不尽なことを言われても(爆)
奥さんの虫の居所が悪くて真冬にガラス磨きさせられても(大笑)
なんだかなぁ。
何があっても笑ってたなー☆
そして
笑わせてたなぁ。


いろいろあっても
お客さんが撮影中のカメラマンと
私のやりとりで笑ってくれて最高の笑顔が撮れたり

撮影が終わってから
 「ありがとう。お仕事、大変でしょう? 頑張ってね」
って言ってもらって

 「そんなコトないですよ〜 楽しくて♪」って言いながら
あ。分かってくれる人っているんだ…って思って泣きそうになったり

地元の写真スタジオで、しかも私が成人式の年だったから
同級生がいっぱい写真撮りにきて、プチ同窓会状態だったり(笑)


七五三・赤ちゃん・成人式…
たくさんの撮影に立ち会えた。
たくさんの人の笑顔を見てきた。

七五三の撮影なのに、前の日運動会で一等賞のメダルもらって
どうしても袴にメダルして写真撮りたいって言った男の子もいた☆


初めて会った人の笑顔を引き出す技を、
そしてその一瞬を逃さない技を、カメラマンから学んだ。

バイトしてるときは愚痴だらけだったけど
通り過ぎてみれば、いいことばっかり思い出す。
人間ってそういう風に出来ているのかな

少なくとも私はそういう風に出来ているらしい(笑)

3/3(Sun) ひなまちゅり♪

NHKのES(エントリーシート)に大変苦戦中。
今まで純粋に書類で通過したのは1社のみ(笑)
どこの会社でも書類を書いていて思うことは
 「そんなの会ってくれれば一目瞭然なのに!!」
とか
 「これを通して向こうは何を知りたいのよ?」 とか…。

…とにかく、自分の思っていることを文字に落とすのは難しい。
そして、向こうの真意を文字から読み取ることも難しい。


今までは自分ひとりで
判断して→書いて→提出→「ご縁がありませんでした」の繰り返し。


このままじゃ永遠に書類落ちスパイラルに陥る危険性が(笑)


そんな私の前に、力強い助っ人が現れた☆(>_<)
文章力のないへなちょこなESをわざわざ貴重な時間をさいて見てくれる。
しかも“熱さ”と“勢い”しかない私のESに
かなり「冷静」なアドバイスをくれる。

おかげで、今書いているESは今までのものとは全然違う仕上がり。
ホント、どんなに感謝しても足りないくらい。



就職活動って…前も書いたかもしれないけど
目標が「内定をとること」になってしまいがち。
だから、ESも「会社に入るため」に書いてしまう。
…確かに、そうなんだけど、
でも、今書いているESは、書くことによって
ちゃんと私の中にプラスになってる実感がある。

自分の思いを文字に落とすことによって再確認してみたり
限られた文字数でいかに自分の思いを的確に伝えるかに挑むことで
本当に私が伝えたいことの【芯】が見つかる。

それが見つかっただけでも、
私は就活してて良かったかなって思う(笑)
単純なくらい楽観的だけど

それでいいかな、って思う。

3/2(Sat) いなかもん

東京在住21年。ワタクシ(自らの意志では)初めて
都庁の上の展望台に行ってまいりました(笑)

いや、確か社会科見学とかでは
行った事があると…思うのよ。(記憶は曖昧)

天気は曇ってて眺めは最高!…とまではいかなかったんだけど、

やっぱり非日常な高さから景色を見るのは楽しい!

それに、就活してるとやっぱ道に迷ったりするわけで
こーやって上から見えれば迷わないのになぁ
…などとおバカなことを考えつつ。

そうそう。
曇ってても晴れてても夜景はキレイだったー(笑)
これだけ夜も電気がついてれば
そりゃ、地球も暖かくなるワケだわ…


さて。毎日遊んでるわけにもいかず、
最大難関であろうNHKのESのツメの作業に入らねば(-_-;)

7日に締め切りだから、5日までには出したいな〜

3/1(Fri) ラジオ業界。

なんとあっというまに3月。

『2月は逃げる。3月は去る』
…あやこ母の格言でございます。

3月1日から景気の良くない話!
在京のラジオ局(AM2局)書類選考通過ならず…。
ラジオは勝手がわかってる分、通過できなくても
しょうがないかなぁ。と思ってしまう(^^;

だって、極端な話ラジオって3人いれば番組が出来てしまう。

 * 喋る人
 * ディレクター
 * ミキサー

私たちなんか、ひどい時なんかパーソナリティと私(ミキサー)だけで
オープニングやってたしなぁ(笑)
プロデューサーがびっくりして飛んできたけど。

少ない人数で出来てしまう分
それだけ門が狭いのも当たり前なのかも…

まぁ…『縁が無かった』ってコトで♪

FMの制作会社には興味津々!
情報収集といきますか☆