□ Home □
* Ayako's DIARY *
-2002.11-


久々のビッグハット。
Date:2002/11/23(Sat)    

卒論のツメに入らなければいけない時期にも関わらず
今日は久々に某テレビ局へ。

私が就活の時に大変お世話になったMLで
イベントを企画すると言うことで
無理やり以前関わっていたラジオ番組に
「告知させて♪」
と、枠をもらってしまった(笑)


就活のイベント自体が京都で開催されるので
赤坂で告知するのもどうよ?と思ったけど、
一応BSデジタル…全国放送なんで(汗

イベントの主要メンバーではないけれど
私なりに協力できることをしようと
思った結果の行動。


2時間の番組中、10分間頂いて告知してきました。
毎週生放送やってたとはいえ、
元々私はミキサーなんで…話すのは緊張したなぁ。(爆)
支離滅裂な感じになってなきゃいいけど。



学生主体のラジオ番組ってことで
私がスタッフとして関わっていた頃から
バタバタしてたけど、
正直・・・色んな部分で落ちたなぁ...という印象。
Qシートが本番15分前に出来てないとか!(@_@)

大丈夫なのかなぁ?と思ったけど
まぁ、それはそれで事故ってないからいいのか。と。

クォリティの問題は
スタッフの意識が高くならない限り解決しないし。


ホントはお世話になったプロデューサーに
挨拶していきたかったけど、
金曜の深夜明けできっといないと思い
そのまま退却。



見附の駅まで歩いたところで
同録をもらってこなかったことに気付いた・・・

 
No.5


合唱の夕べ
Date:2002/11/16(Sat)    

合唱本番当日。


しかも、声楽の発表会のゲネと重なってしまった。
午前中は発表会のゲネで
午後から合唱の練習。
夕方から合唱本番…

ちょっとハードな一日だったけど、なんとか乗り切った。


最近卒論と実技の練習の両立で
結構体力が落ちていたらしく、
午前中の声楽ゲネはサイアクだった。

門下生全員の前で
「レッスンでいいところがまったく出ていない。
 こんなんじゃ全然ダメ!」とか言われちゃうし。

4年が発表会の幹事までやってるためか
歌まで神経が回らなかった。
睡眠不足もたたって、そりゃヒドイ歌だったわ…
まぁ、本番でどうにかすればOKでしょう。(苦笑)


で、午後からは合唱。

大ホールの舞台に立つこと自体が
結構貴重な体験だったりする
しかも今回はオケ付き!

リハで最後のオケ合わせだったけど
響きのいいホールで歌うとやっぱり違う♪

曲目はDvorakのStabat Mater Op.58
最初はヴェルディのRequiemの予定だったけど
私はこっちの曲のほうが好きだったな…

私達がやったのは全部で3曲。
bRの Eja mater,
bSの Fac,ut ardeat cor meum
10の Quando corpus morietur

最後の10曲目は大迫力で
オケと合唱とソリストがせめぎあう感じが
もう…なんて言っていいか…たまらん(笑)
練習中もトリハダものだったけど
本番は涙が出そうになってしまった。

・・・って
この曲のよさを言葉で語ろうと思ったけど
私の稚拙な文章と語彙力では無理なことが判明。
ということで
CDを買って聴くことをオススメ。
私も本番の録音が早く聴きたいワ☆



で、今回はなんと両親が聴きにきてくれた!
母は大学のOGだからともかく、父まで(汗
しかし、
クラシックの演奏会では必ずといっていいほど
寝てしまう父が、今回のStabat Materは
大感激だったらしい!

一緒に行った母が驚くくらい
聴き終わった後にテンションが上がっていたそう。
そして
指揮者のM先生のことも絶賛していた。
迫力のある音楽と先生の指揮がかなり印象的だったらしい…。


さらにそれだけでは終わらない父のヒトコトで
母は引いた。

『来年の合唱祭はオレが職員合唱の指揮をする♪』


・・・お、お父さん。分かりやすすぎ。



 
No.4


写真撮影
Date:2002/11/14(Thu)    

卒業アルバムの写真撮影ラッシュ(汗

個人写真の他に門下で撮るらしい。
ピアノと声楽と両方写らなきゃいけないのか…
写真が苦手な私としては
個人写真だけでカンベンしてもらいたいところ。


今日は声楽門下の撮影。
門下によって雰囲気ってあるんだろうけど
うちの門下は結構上手く行っていた方だと思う。
4年間で破門者も出なかったし(笑)

でも、
うちの教授に問題がないわけじゃない。
教授個人の問題もあるけど
クラシック音楽の世界の汚い部分も沢山見た。

大学の授業時間中に含まれるレッスンでは
ほぼ「レッスンらしいレッスン」はしないで
本当に学びたかったら
ホームレッスンに来なさい、という態度。


ちなみにホームレッスンは一回10,000円。

声楽科のコなんか
今度の発表会までに7回ホームレッスンがあるという。
それも、彼女の場合は強制的に。
このご時世、音大に行っているというだけで
我が家も含め、普通の家庭は経済的に厳しいハズ。

音大はお嬢が多いと言うけど
3週間で7万はどうかと思う。

有名な先生につけば、それだけお金もかかる。
その門下で一番になりたいと思えば、
またお金がかかる。

慣習、とか常識、とかいう言葉で
片付けられてる事だけど

これって純粋に音楽を勉強しているのか?と思う。
確かにレッスン代に伴って
実力も上がっているんだろうけど。

お互いが了承していればいい話か、とも思うし、
私が考えるべき問題じゃないって言われれば
それもそうだし。




そういうことを考えてると
公立学校の先生が
やっぱり私にはあってる気がする(笑)

 
No.3


合唱つながり。
Date:2002/11/07(Thu)    

合唱といえば、11/16にある「合唱の夕べ」が
音大生活最後の合唱の本番。

毎年ピアノ伴奏の本番だったけど
今年はオケ付き!
母の時代なんかだとオケ付きは当たり前
だったそうだけど、
今は声楽科の教授と音教(音楽教育学科)の教授の間に
妙な確執があり、音教がオケ付きで合唱するのが
ややこしいらしい。

今年音教4年の合唱を担当してるM先生は
毎年自分の首をかけて
音教の学生にオケ付きの合唱本場の機会を与えてくれている。

先生自身も音教出身で、
「キミ達(音教の学生)は素晴らしい!」が口癖(笑)
若い頃は絶対カッコ良かっただろう風貌の持ち主。

いや・・・今も充分カッコいいけど♪


先生の指導法は参考になる。
褒める時は褒める。
ダメな時は注意する。でも、決してけなさない。
音楽をやる人間として
学生を対等に扱ってくれている感じ。
…そのかわり、妥協もしないけど(汗

学生を熱くさせる何かを持ってる。



サウンドだけで考えれば
声楽科の合唱の方がいいものが作れるのかもしれない。
だけど、
声楽科の合唱と音教の合唱の決定的な違い・・・
それは結束力だと思う。

個人プレーが基本の声楽科の合唱より
まとまりのある音教の雰囲気がそのまま声になる。
うちの学科のイイトコはそんなところ。


16日の本番に向けて、来週は
授業外で練習の時間が多い…

 
No.2


合唱コンクール
Date:2002/11/01(Fri)    

実習校の合唱コンクールに行ってきました。
当初は『特別審査員』なる役柄になるはずだったのが
行ってみたらただの聴衆。

その方が気楽だったので
リラックスして聴けたけど(笑)



でも、教育実習が終わってから
約5ヶ月が経過していたため、私のことを
子ども達が覚えているかが不安だったけど
会場に着いたら

『あーーー先生〜!』
「なんで来てるのー」

・・・うるさかったけど、覚えててたみたいで一安心。


男子の中には
「アンタ誰?」みたいな照れ屋もいたけど(笑)
  (↑可愛い。)


久しぶりに中学生の歌声を聴いたけど
授業の時とは比べ物にならない完成度に驚き。
特に3年生。
元々うまい学年だったけど
気合の入れ方が違う。
トリハダものの演奏だった!


私が担任した2年生。
学年丸ごと問題児みたいに扱われていたけど
彼らも頑張ってた。
懐かしい面々が舞台に立つと私まで緊張する始末。
担任したクラスは賞を取ることは出来なかったけれど
彼らにしては十分頑張ったと思う。



中学生がここまで音楽にのめりこむ姿を
目の当たりにして、私はまた彼らから宿題を
沢山もらってしまった。


教員採用試験に落ちた事を知っている子どもから
励まされたり、あからさまにプレッシャーをかけられたり(汗

子どもは時に残酷だけど
やっぱり学校っていう場は私の中で
特別なものだし、子ども達に会って
その気持ちが揺らがない事が分かった。


…頑張ろう。

 
No.1