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合唱の夕べ Date:2002/11/16(Sat) |
| 合唱本番当日。
しかも、声楽の発表会のゲネと重なってしまった。 午前中は発表会のゲネで 午後から合唱の練習。 夕方から合唱本番…
ちょっとハードな一日だったけど、なんとか乗り切った。
最近卒論と実技の練習の両立で 結構体力が落ちていたらしく、 午前中の声楽ゲネはサイアクだった。
門下生全員の前で 「レッスンでいいところがまったく出ていない。 こんなんじゃ全然ダメ!」とか言われちゃうし。
4年が発表会の幹事までやってるためか 歌まで神経が回らなかった。 睡眠不足もたたって、そりゃヒドイ歌だったわ… まぁ、本番でどうにかすればOKでしょう。(苦笑)
で、午後からは合唱。
大ホールの舞台に立つこと自体が 結構貴重な体験だったりする しかも今回はオケ付き!
リハで最後のオケ合わせだったけど 響きのいいホールで歌うとやっぱり違う♪
曲目はDvorakのStabat Mater Op.58 最初はヴェルディのRequiemの予定だったけど 私はこっちの曲のほうが好きだったな…
私達がやったのは全部で3曲。 bRの Eja mater, bSの Fac,ut ardeat cor meum 10の Quando corpus morietur
最後の10曲目は大迫力で オケと合唱とソリストがせめぎあう感じが もう…なんて言っていいか…たまらん(笑) 練習中もトリハダものだったけど 本番は涙が出そうになってしまった。
・・・って この曲のよさを言葉で語ろうと思ったけど 私の稚拙な文章と語彙力では無理なことが判明。 ということで CDを買って聴くことをオススメ。 私も本番の録音が早く聴きたいワ☆
で、今回はなんと両親が聴きにきてくれた! 母は大学のOGだからともかく、父まで(汗 しかし、 クラシックの演奏会では必ずといっていいほど 寝てしまう父が、今回のStabat Materは 大感激だったらしい!
一緒に行った母が驚くくらい 聴き終わった後にテンションが上がっていたそう。 そして 指揮者のM先生のことも絶賛していた。 迫力のある音楽と先生の指揮がかなり印象的だったらしい…。
さらにそれだけでは終わらない父のヒトコトで 母は引いた。
『来年の合唱祭はオレが職員合唱の指揮をする♪』
・・・お、お父さん。分かりやすすぎ。
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No.4 | |
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