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* Ayako's DIARY *
-2003.01-


インフルエンザー!!
Date:2003/01/26(Sun)    

何年ぶりか。
まえにかかった時を忘れるくらい久しぶりに
インフルエンザにかかった。

前日(1/25)に高校の時の同窓会に行って、
少々ノドの調子が悪いな…と思っていたら

なんとあっという間に高熱。


寝る前ぐらいは少しダルイ程度だったから
いつもと同じようにベッドに入ったんだけど、

夜中の3時。

ありえないくらいの関節の痛さと
頭の中が溶けるくらいの感覚で目が覚めた。

(やばい。このままだと死ぬ…・)

いや、
大袈裟じゃなく本気で死ぬと思って
家族を呼ぼうと思い、立ち上がろうと思ったけど
起き上がれない…。

どうしようと思った時
視界に電話の子機が☆

(これで呼ぶっきゃないわ。)

朦朧としながら両親の寝室を呼ぶ。

ずーっと呼び出し音は鳴ってるのに
起きてくれない(泣)
弟の部屋も鳴らしてみるけど、
こっちは充電が切れてて鳴らない。


その間にも脳みそは溶けそうだし
吐き気はしてくるし。

あまりの高熱に起き上がれないから、
音を立てて誰かに気付いてもらおうと
手当たり次第ベッドの近くにあるものを
壁に投げつけようと試みたけど、

クッション…→音がしない。
本…→いたむから投げたくない。
枕…→重くて飛距離が伸びず、壁に当らない。
目覚し時計…→壁が傷つきそうで投げず。


結局誰にも気付いてもらえなかった。


(うぅ。ヤバイ・・・マジで死ぬかも)


と思い、死ぬ覚悟で起き上がる。

本気で天井と床がどっちかわからなくなるくらいの
眩暈の中、両親の寝室までたどり着き、
引き戸を開けるや否や

『し、死ぬ・・・・』

と倒れこんだ。


が、


母親、起きず。

父親、かろうじて反応。



3分くらい経ってから
母親が起きてくれて、氷枕やらなにやらを出してくれたけど
本気で今回は死ぬと思った。(笑)


39度以上の高熱って
この歳になるとハンパなくきつい。



とりあえず向こう3年、インフルエンザにはかからない予定。
(↑勝手に)

 
No.9


C子と会う。
Date:2003/01/17(Fri)    

先日の展示発表をもって、
一応卒論関係のことは全て終了!!

・・・ということで、図書館へ文献を返しに行った。

書いている時は
もう見たくないー!って思う文献だったけど
返す時になったら、なんかちょっと寂しい(笑)

でも、一応書ききって、展示発表も出来て。

…やっと少しホッとしたかな。


で、用事を終えて図書館を出た時
携帯に不在着信があることを発見。

名前を見てみると、
3年のときに学校を辞めたクラスメートのC子からの着信。

どうしたのかなぁ、と思って掛け直すと
「あや、今何処にいる〜?」と元気な声。
学校にいることを伝えると、
彼女も近くにいるらしい。

急に会うコトになって、T駅で待ち合わせ。


C子とは…いつ以来会ってないのかなぁ
もしかしたら学校を辞めてから…会ってないのかも。

変わってるかな、って思ったけど
駅で会った彼女は
前に会った時とほとんど何も変わってなかった(笑)

***

東北から出てきて、独り暮らしして、
一生懸命大学にも通っていたC子。

明るくて誰からも好かれる性格のC子とは
私もすぐに仲良くなった。



イイ子だけど、ちょっとルーズなところがあるC子は
必修の授業とかもサボりがちで(笑)
テスト前とかに一度うちに来て
試験対策の合宿とかやったっけ。


でも、

彼女のやりたいことが
大学以外の場所で見つかって

だんだん、そっちの割合が高くなっていった。


何度も話を聞いて、相談にのった。

3年まできたら、やっぱり卒業まで頑張った方がいいと
私は思った。


彼女のご両親も卒業しなさい、と言っていた。

「卒業してからでも遅くないよ」
「大卒、っていうのは大きいよ」

そんな声を背後に聞きながら、

彼女は中退を選んだ。


 『自分の歌が歌いたい』


それが彼女の強い想いだった。


***


今、彼女は国分寺や吉祥寺や渋谷のクラブで
歌を歌ってる。

大好きな歌を。


一度、聴きに行ったことがある

うちの大学で習うクラシックの声楽じゃない
彼女の歌うR&Bは

確かに、彼女にしか歌えないと思った。


彼女の葛藤や、頑張りを知っていた私は
周りの雰囲気を思いっきり無視して泣いてしまった。



その時、何組かバンドやアーティストが出ていたけど
そのイベントの中でC子が一番に選ばれて、

ステージで「ありがとう!」って言ってるC子を見てたら
また泣けてきて(笑)


全然泣く場所じゃないのに。

***


そんな彼女と久しぶりに会ってお茶をした。


「元気を充電したい時はあやに電話しちゃうんだよねー」
って言ってくれた。

それは私もお互い様。


彼女とは場所が少し違うけど
音楽っていう根底が繋がっている。

そして
一緒に悩んだ時間や語った時間、遊んだ時間を
共有していた事実がある。


過去の思い出と
未来への目標に共通点があるC子とは

きっとこれからもお互いに
「パワーをもらえる関係」でいたいな。


 
No.8


卒論発表(当日☆)
Date:2003/01/15(Wed)    

・・・ということで、卒論発表当日。

私は口頭発表の二人のサポートまでやったから
なんだか忙しかったけど、
二人ともバッチリな口頭発表だったので、OK☆

口頭発表では、
論文に対しての質疑応答があるんだけど、
私の卒論提出遅れ事件の時にも
思いっきり嫌味ったらしい対応をしてくれた教授が

何ていうのか・・・
自分のゼミ生以外に
『あげあし取り』
としか思えない質問をしまくる。


見ていてかなり見苦しい。


露骨過ぎるし。


自分のゼミが人気ないのがそんなに気に食わないのか
他のゼミ生が完成度の高い論文を書くのが
そんなに気に障るのか(笑)


ほんと、意味わかんないけど。


他の教授達も呆れ顔。


ぶっちゃけ
授業とか面白くないんですよ。
声もちっちゃいし
何言ってるのかわからないし…。

なのに、
こういうときだけ態度が大きくていらっしゃる。

どんなに頭が良くて
論文も何本も書かれているのかもしれませんが
私は人間的に、そして教育に関わる人として

かなり反面教師にさせていただきました。



まぁ・・・
大学の教授の大半は「教育者」ではないと思っているけど。

本職は思いっきり「学者」でいいと思うけど、
百数十人を相手に授業をするなら、
せめて少しでも「教育者」として学生と接して欲しい。



・・・無理か(笑)




こういう方は…きっとうちの大学以外じゃ
何も出来ないんだろうなぁ。

 
No.7


卒論発表(準備)
Date:2003/01/14(Tue)    

明日(1/15)は卒論の口頭+展示発表。

私は展示の発表だから今日までに論文の内容を
模造紙にまとめておけばOKだった。

しかし。
どうやって30,000字の論文を
模造紙1枚にまとめろというんだ?!


指導教官から特に指示もなかった私は
思いっきり自己流でやってしまった

で、

今日展示場所へ持っていったはいいけど
他のゼミの展示と全く違う(笑)


・・・。


いや、いいんだろうよ、きっと。

うちのゼミは特に形式の指示なんて無かったんだから。



それにしても
他のゼミは模造紙いっぱいに論文の要約がギッシリ。
もちろん、黒ペンのみ。

ついでに言えば、見る気にならない(毒。)


しかし、
うちのゼミは私を含め3人とも
おもいっきりカラー。

私なんかピンクレディーの写真とか
GSの写真とか。松田聖子の写真とか (^^;


遊んでるわけじゃないが、
そう思われるかも。(大笑)

他のゼミとの違いがあまりにも大きすぎて
3人とも笑ったけど、
ここまできたら開き直るしかない、ということで

さらに展示はハデハデに。

ライオンキングのミュージカルについての
音楽をテーマにした子は
ぬいぐるみとか飾りだすし。

私は山崎まさよしやらなにやらのCDを
CD屋さんのように並べだすし。
ポータブルのMDプレイヤーとスピーカーを持ってきて
いつのまにか音も鳴るようにしてるし(爆)


いーのか?!と思ったけど、



マジメにやってるゼミ生に
「あっちの方が(展示を)見る気になるよね。」と
言われたので、かなり満足(笑)


展示を見る気にならなかったら
論文も読んでもらえないし!

明日の発表で何も言われなければ、良し!

 
No.6


東京駅7時集合(笑)
Date:2003/01/12(Sun)    

新潟県のスキー場
ガーラ湯沢に日帰りスキーに行って来た。


MLを介して知り合った社会人の方(Aさん)と
 『最近はスキーヤーが少ない!』…で、意気投合。

彼はSAJ2級を持っているということなので
久しぶりに上手い人と滑りたい!と思い
ついていくことにした。


私も高校時代スキー部だったけれど、
どうしても2級が取れなかったんだよね…
大学に入ってから検定の内容も変わっちゃったし
今2級はちょっと諦め気味


で、
急遽行くことになったので板も靴も送れず
全て担ぐことに。(笑)

高校時代の合宿の時はどっちか送っていってたし
大学に入ってから遊びで行く時もそうしていたから
板と靴を両方持って東京駅に行くのは
少し不安だったけど、

まぁ…なんとかなるもんだ(笑)


朝7時に東京駅に集合し
7時24分の新幹線で一路新潟へ。

なんと1時間半で到着してしまう。
viva☆上越新幹線!


いくつかトンネルを抜けたあと、
ついに・・・銀世界!!!


もう感激☆

初GALAだったけど、新幹線の駅から
ゲレンデが直結していると言う事で
改札を抜けるとすぐリフト件売り場(笑)
「直結…ってこのことなのね。」と実感。

で、ロッカーへ荷物を預け、ウェアに着替える。

日曜だったから…ちょっと混んでたけど
Aさんを待たせてはいけないワ。と思い、
速攻で準備!

9時過ぎに駅に着いて、
なんと9時40分にはゴンドラに乗っていたという…。

天気は曇り&雪…って感じで
吹雪いていなかっただけOKかな♪

先シーズンは全く滑りに行かなかったから
かなり不安だったけど
帰る頃になってやっと勘を取り戻してきて(^^;

もうちょっといたいなぁ…という感じだった。


Aさんはさすが2級を持っているだけあって
滑りがキレイ☆
私は…きっとまだ後傾になっててカッコ悪いんだろうなぁ。

2級は取れなくてもいいから
もう少しカッコ良く滑れるようになりたいと思う
今日この頃でした(笑)


日帰りスキー、初体験だったけど
ナカナカ良し♪
経済的に余裕があるときにまた行けたらいいな^^




 
No.5


Mとの遭遇。
Date:2003/01/08(Wed)    

昨日突然会うことになったM。

会話の中のほんの少しのキッカケで
私と彼女の中は急速に深まった。

昨日初対面だったのにも関わらず、
お互いのことを知れば知るほど
私と彼女は似ていた。

簡単に言ってしまえば、
基本的な性格・思考方向・将来観
共感するところがものすごく多かった。


違っているところを探すのが大変で

違っているところを数えた方が早かった(笑)



その中でも一番驚いたのが
 恋愛観の一致。

自分で言うのも変だけど、
私の恋愛観は多くの人から共感を得ることは無い。

特に同年代の男女からは。


恋愛至上主義
恋愛最優先

そんな言葉からかけ離れすぎている、私の恋愛観。


幼馴染や親友等、私に近い人は
理解してくれるし、少しは共感してくれるけど

Mとは完全に合致だった。


お互いビックリしたし
お互い相手に合わせているのかと思ったけど、
相手に合わせて話をしているとしたら
相当な読心術の持ち主でないとありえない状態。


昨日だけではモノ足りず

今日も彼女と会って話をしてきた(笑)


お互いに、
これほど共感できる人はいないと思ってたし、
特殊な恋愛観を持つ二人を客観的に見て
「うちらヤバイよね」と言って笑った。



彼女は4月から就職し、
勤務地は東京になる可能性が高いという。

よき相談相手がまた一人増えた

この出会いに感謝。

 
No.2


奇跡的な偶然
Date:2003/01/07(Tue)    

精神的にサバイバルな年末を過ごした2002年。

去年学んだことを踏まえ、
実りある年にすることを誓う新しい年の始まり

***

去年就活をしている時に参加していたMLがある。

同じ大学の学生がほとんど就活をしない
という環境にいた私は
このMLに参加し、多くの仲間を得た。

ただの情報交換だけでなく
悩みもスランプも、そして喜びも共有した同志。

きっとこのMLに出会ってなかったら
就活もしていなかったし、
逆に教員を目指すと言う選択もしていなかったと思う。

矛盾しているようだけれど
それが事実(笑)


そのMLのメンバーの一人が
京都から上京していると言うので
急に時間が空いた私は突然連絡をとってみた。

卒論の一件があってから
家族以外とほとんど話していなかったのもあって
新しい人と会って、パワーをもらいたかったし
何より、自分で何か行動したかったから。


少々強引かと思ったけれど、彼女(M)の携帯に
午後1時に
 『今日の午後、空いてますか?』とメールしてみる。

・・・既に【午後】だったけど(笑)


幸運にも時間があったので
会うことにした。

150人規模のMLで、
東京在住の私と、京都に住んでる彼女が
私の思いつきのメールで偶然会うことになった。


後から判明するけど、
この偶然の出会いが

数々の奇跡的な合致を生む。(笑)


 
No.1