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* Ayako's DIARY *
-2003.02-


卒業決定!!!
Date:2003/02/13(Thu)    

本日、卒業が決定いたしました♪♪

年末のごたごたがあった為、
自分の名前を発見した時の安堵感といったらもう(笑)
コトバでは言い表せないわ。

本当に良かった…。
ゼミの教授に感謝x2でゴザイマス・・・


更にもう一つ嬉しい事が。

4年間のクラスメートで
信頼する友達の一人であるAが
なんと首席を獲得!

彼女は特に目立つわけじゃないし、
いつも謙虚な姿勢を持つ人。

でも、
真の努力家であり
才能も併せ持った人だと思う。

ただ、
謙虚過ぎて自分を過小評価しすぎなところがあるかな。



オメデトウ!って彼女に伝えると、
「大学4年間で一番驚いたことだよ!」って
ちょっと照れながら言ってた。


首席で卒業したことを
彼女の自信の一つにして

自分をもっと評価してあげていいと思うよ♪



自分のこととAのこと。

ダブルで嬉しい事があった1日でした。

 
No.3


南禅寺
Date:2003/02/08(Sat)    

意気投合したからといっても
実は今回会うのが2回目だったM。

なのに快く私を泊めてくれたMに深く感謝…。



そんなMのお気に入りの場所
 
  『南禅寺』

ここは2日目に案内してもらったんだけど、
荘厳な山門に迎えられて
その醸し出す雰囲気にしばし圧倒されてしまった。


京都の寺社仏閣を見ていつも思うのは
人間のチカラの大きさ。


雄大で
繊細な


この建物を創り上げた人間達が
過去に存在したことを
何も語らずとも
紛れもない事実として伝えている


静かな空間のなかに
収まりきらないほどの存在感を感じる



南禅寺の山門の下にたって


耳を澄ませ
想いをめぐらす


数え切れないくらいの
カコを見てきたであろうこの山門の

記憶の1ページに私が刻まれること。


そんな風に感じてみる。





彼は何を思い
何を見てきたのだろう


京都という、

甘美的で
叙情的で

そして打算的な この土地に建てられた彼は



創造主である人間の
多くの出会いを見、
別れを知り、
諍いを見守り、
和解の証人となったのだろうか



それとも



創造主の手を離れた瞬間に

彼はただ、ただ

静の中に身を置く存在になったのだろうか





「今」という場所が

多くの人間
多くの祖先によって
築かれてきたことを

強く感じるのは


こういうものと出会えた時。

 
No.2


そうだ 京都に行こう。
Date:2003/02/07(Fri)    

先月東京で会ったM。
彼女が今年の3月まで京都に住んでいるので

「宿代浮くし、おいで♪」

という言葉に甘えて5日から京都に行ってきた。
2泊3日という短い旅行だったけど、
大学に入った時からずっと行きたかった京都を堪能。


Mが京都の美味しい食べ物屋さんを良く知っていて
ビックリ(笑)
本人曰く「大学行かないで遊んでたし」ということ。

それでもしっかり卒業も就職も決めたMはさすがだわ。


1日目はMの友達と一緒に京都の街を歩いて
前から行きたかったカバン屋さんへ行って

夜は飲み(笑)

2日目は寒かったけど、銀閣寺から東山の方を京都観光。
何故か夜はMと二人でワインのフルボトルを
2.5本空けるという事態になった。

(いや、お土産で私がワインを持っていったのがいけないのだが)

3日目は天気も良くて、清水寺の方を散策したあと
これも念願の都路里で抹茶のパフェを食べ、
満足して東京へ。



大学4年間をこの京都で過ごせたMを
とても羨ましく思った。

観光地だからかもしれないけど、
東京都比べて、ものすごく街全体がキレイ。


次は少し暖かくなって、
サクラの季節にいけたら最高かも☆

 
No.1