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*Ayako's DIARY *
-2003.11-


運転な日々。
Date:2003/11/21(Fri)    

教習所に通い始めて約1週間が経過。
ここのところ毎日車に乗っている(!)

16日の日記を見るととても不安そうだけれど、
今までやった失敗と言えば、
エンセキに2回乗り上げたくらいかしら(笑)


厳しくない教習所を選んだせいか、
まだ激しく怒られた事もないし。

・・・このままおとなしく免許をもらえるのだろうか。

 
No.7


無事解決。
Date:2003/11/19(Wed)    

何が解決なのかは昨日書いた『嫌味キャンペーン』。
解決して思ったのは
こうやって大人の世界に慣れていくのね!って感じ(笑)

本番は来年の4月から。

今はあくまでも助走であって、
知識や方法論を蓄積する時間。
決してストレスを蓄積するためにあるわけじゃない



自ら辞めなければ、これから先
何十年も続く教員生活。
率先して今からストレスを抱える必要はないわ。


目先の仕事をこなすのもいいけれど
もっと具体的に動かなければ。

来年の4月になって焦るのはイヤ

 
No.6


むむぅ。
Date:2003/11/18(Tue)    

何やら仕事先で私に対する嫌味キャンペーンが
行われているらしい(笑)

・・・と思ってしまうくらい、
ここ2、3日特定の人(上司?)からチクチク言われている。

「子どもに対する指示が通りにくい」
「話す言葉が早口すぎる」
「伴奏のピアノを間違えすぎ」


はい。
ごもっともなのですけれど

一つ言いたいのは
5月から勤務して、9月からある程度の授業を任され、
合唱コンも無事乗り切り
何故この時期に嫌味&お小言キャンペーンなのか、と。


そこなんだよね…。


まぁ、
ありがた〜い助言として受け止めさせていただきます♪

 
No.5


とうとう
Date:2003/11/16(Sun)    

教習所というものに通い始めた。

というのも、
来年4月からどこに配属されるかも分からず、
万が一『島!!』と言われたら
飛ばなくてはならないため。

東京都には島があるのよね。島が。


今日初めてハンドルとブレーキやら何やらがついた
機械に乗らされたけれど、
これは先行きが不安すぎる。
ちゃんと免許が取れるのか?!しかも3月までに。

 
No.4


No Title
Date:2003/11/12(Wed)    

5月から今の勤務校にいるけれど、
今日はなんだか一番疲れた気がする。

早く家に帰れたのにも関わらず
帰宅してからご飯も食べずに小一時間ほど寝てしまった。
仕事量なんて
普段の日に比べたらほとんどない。
部活もない。

なのにこの疲労感は何なんだー!(泣)


 
No.3


【負けず嫌い】再考。
Date:2003/11/08(Sat)    

さっきも書いたけれど、
私の性格の特徴の一つ→【負けず嫌い】

小さい頃から負けるのがキライだった。

何故だかは分からない。
両親から人と比較されて育てられた覚えもない。
ただ、小さい頃から
『あやちゃんは良く出来るね』なんていう言葉を
周囲からかけてもらっていたことは事実だ。


幼稚園の時、走るのは速いほうだった。
かけっこをしてもそこそこの順位で走っていた。
小学校1年生の時、
体育の時間に運動会のリレーの選手を決めるために
タイムを計ったことがあった。

リレーの選手に選ばれた子の名前を
先生が次々と呼んでいく。
いつ自分の名前が呼ばれるかドキドキしながら待っていたけど
次々に友達の名前が呼ばれる中、
ついに最後まで私の名前は呼ばれなかった。


後から気付いたけれど
小学校のクラスの中で、私は足の遅い部類に入っていた。

別にコンプレックスを感じるほど遅くはなかったけれど
何かモヤモヤしたものがココロの中に残った。

何年生の時か忘れたけれど
鉄棒で逆上がりが出来なかった
クラスでも何人か出来ない子がいて
出来ないのは私だけじゃなかったけど

それがとても悔しくて

次の休み時間からずっと逆上がりの練習をし続けた。


何度も練習して
手に豆が出来るほど逆上がりをやって
いつの間にか出来るようになった。


いつまでたっても足は速くならなかったけれど、
逆上がりは練習すれば出来るようになることを学んだ。


出来ないことでも
努力すれば出来るようになることを学んだ。


逆上がりが出来る子に負けるのがイヤなんじゃなくて
出来ない自分を認めるのがイヤだったんだろう。


振り返ってみると
そのピークは高校〜大学時代
本格的に音楽と向き合うようになってから。



出来るのも
出来ないのも

全部私なのにね

 
No.2


11月突入。
Date:2003/11/08(Sat)    

あれよあれよと言う間に今年も残り2ヶ月をきった。

毎年時の経つのが早く感じて
なんだかもったいない。
ふと、
去年の11月って何してたかな…と日記を振り返ってみた。


10月からの日記を読み返してみた。
1年前の自分が書いた文章で、
1年前に自分に起こった出来事なのに

すごく苦しんでもがいていた私がいて、
よくあの世界でやってたな…と思った。


学生時代は楽しかった事もあったし、
今の状況から考えればある程度気楽な部分もあるのに
何でだろう。
社会に出た今の状態の方が
苦しんでいない気がしてしまった。



その理由は実は自分が一番良く分かっていて
『音楽』というジャンルに関わっている以上、
周りに比較される対象が大勢いるから。

私にとって、それが一番の苦しさの原因だった。


私が元来持っている性格の中で
最も根強いもの、それが【負けず嫌い】だと思う。


去年のこの時期、
 ピアノの発表会
 声楽の発表会
 ゼミの論文執筆
 卒業試験(実技)

といった、大学生活の大半を占めることが
周りと比較されているようで、苦しかったんだと思う。


今から考えれば、
誰も比較しろといっているわけでもないし
誰が比較しているわけでもない。


逆に、
自分の演奏こそ唯一のものであって
自分の論文こそオリジナルなものであっていいはずだった。


それなのに、自分のいい加減な取り組みから出る
それ相応の演奏や結果が
他人に劣っているような気になって
どんどん苦しさの底に自ら落ちていっていた。


不思議なものだけれど
たった1年前のことを振り返って
すごく客観的に見れる自分がいることに驚く

少しは精神的に成長したのかなと思う

と、同時に


去年のあの苦しい時期を乗り越えたからこそ
今こういう考え方が出来るようになったのかもしれない


来年
また苦しさの底にいる可能性もあるけれど
一度乗り越えた私は
底から這い上がる力を持てているのだろうか。

 
No.1