3/10のGatsusmith
悟りました。Gatsusmith の性格では毎日あんな長い日記を書くのは不可能に近い。ということで、
もう形式にとらわれず、まわりの批判も気にせず、とにかく一文字でも書くことにします。
というわけで、とにかくふっかーつ。ばんざーい。
3 Gatsu 10 Smith
あまりにも暇だったので、夜の8時に突然ドライブに行くことにした。
目的がなかったわけじゃなかった。
ま、目的といっても、学校に行って自分の所属学科の掲示板を見るだけ
なんだけど、意外にこれは重要なことなのだ。
Gatsusmith は、ふだんそれほど遊び呆けているわけではないくせに、
なぜか授業をサボることが多く、そのため、簡単に言えば、進級が
できるかどうかかなり危ない状態なのだ。
今の時期掲示板に張り出される情報のなかには、この進級に関わることが
たまにあったりして、本当はちょくちょく見に行くべきなんだけど、
面倒くさくてずーっと見に行っていなかった。
ま、とにかく家を出て30分後に学校到着。
今日はなかなか早く着いたと喜ぶ。
しかーし、
虚しいことに、その掲示板がある建物はもうすでに明かりが
消えていて、閉まっていた。
うーん、一体何をしに来たんだろう。
せっかくだから、サークルの部室に行ってサークルノートに書きこんで
そのまま、学校をあとにした。
ま、これまでのことは別にどうってことないのだ。
今日、書きたかったのはこれからのこと。
もしかして、というよりもたぶん、いけないことをしてしまったのだ。
もちろん、車に関することなんだけど。
明治通りから早稲田通りに入り、高田馬場の駅前まで来たあたりで、
信号が赤になったので、もちろんストップ。
わかる人はわかると思うんだが、左に行くと Jeansmate がある交差点。
その時 Gatsusmith の車は先頭車両で、2車線のうちの右側にいた。
信号がまだ赤なのでそのまま止まっていると、後ろから来たタクシーが
左車線に移動して、Gatsusmith の車と並んだ。
そしてそのタクシーは、まだ赤なのにジリジリと前に進んでいる。
そして、信号が青になって2車両とも動き出すと、なんとそのタクシーは
右の方向指示を出しよった。
(方向指示灯が見えるということは、真横から見るとその瞬間はGatsusmith
の車よりもタクシーの方が少しだけ前に出ていた。)
ムカッ
Gatsusmith はふだんからタクシーが大っ嫌いだった。
今まで何度割り込まれたことか。
夜中は、おいそんなところで止めんのか、ってところで突然止まったり、
猛スピードでとばしたりするし。
そんなこともあり、頭にきたので、そんな方向指示灯は無視して、
アクセルを思いっきりふんでタクシーを追い越し、そして左に方向指示を
出して、左車線に移った。
その直後は、ざまーみろ、という思いで、とてもすっきりした気分になった
けど、もしあれで事故ったりしてたらやっぱりこっちが悪いんだろうなあ。
3/9のGatsusmithへ
3/11のGatsusmithへ
Diary目次へ
このページは
です
無料ホームページをどうぞ