Far Too Jones
produced,recorded and mixed by Gavin Mackillop
@ Crystal Ballroom,Portland,OR Jan.23.1999
←Christopher Spruill(Vocals,guitar)
(from left)
Scott MacConnell(Drums,percussion),
Dave Dicke(Guitar),
Alan Callahan(Bass,vocals),
Jason Marks(Guitar,vocals)
Trainとオレゴン出身バンドKerosene DreamのCo-headlinerのオープニングだった
Far Too Jones。
実はこの日リードヴォーカルのChristopherを含め
ヴォーカル3人が風邪をひいてしまったらしく、ライブ時間も短縮となってしまった。
でもライブではそんなそぶりも感じさせず、
Christopher熱唱、コーラスもやっぱりいい!
nameless,stoned and reeling,falling back down,best of me他をプレイ。
始めは少し遠巻きにして見てる人が多かったけど、
途中からようやく良さに気づいたのか(遅いぞ〜)のってきた観客も。
ちょっと会場が大きすぎたというのもあったかな。
(本来ダンスホールでライブ会場ではない)
ライブ後、同じToadファンとして(FTJも大のToadファン)
、もちろんFTJらしさがあってそれも素敵なんだけど、
時々Toadを思い出させるメロディ、コーラス、詩もまたいいと
こわごわ伝えると(伝えたつもり...^^;)、良かったことに喜んでくれて、
逆に”スタジオもDulcineaと同じところで録音したんだよ”と教えてくれるので、
びっくり。同時にToadと同じスタジオでレコーディングなんて羨ましい〜と思ってしまった!
HPに載せて応援したいので、写真を撮ってもいい?と聞くと、
この通り、快くスマイル^^。
でもやっぱりChristopherはかなりお疲れのようでした、ごめんなさい。
私はひいき目抜きにしてもFTJが一番よかったけど(2番はKerosene、Trainは私にはちょっと賑やかすぎた)、
一緒に行ったあとの2人は、1人はKerosene、1人はTrainと好みがバラバラ(笑)。
そして終わったのが1:30amをまわっていた(涙)
やっぱりGavin Mackillopさんのプロデュースするバンドって素敵ですね〜。