★ Glenソロライブ プレビュープラチナアルバムDulcinea('94)以来2児の父となったGlen。一方98年は お父さんとの死別(1月)、更に夏にはバンドの解散と、 Glenにとって大変な年だったに違いありません・・・。
しかしその秋、それらを乗り越え、大人の魅力溢れた、胸に染み入るライブを 披露してくれました。その日を何よりも楽しみにしていた私は、目の前で歌っているGlenをみて、胸にズキズキくる 感動を感じながら、何度目の奥が熱くなったか知れません(涙)。
新しく書き下ろした曲なども、どれもGlenらしさ溢れるもの ばかり。 特にどの会場でも披露していた、 お父さんが亡くなった時の気持ちを歌った歌(Darkest Hour)は、 胸が苦しくなるほど切なく、同時にとても美しい歌です。
そしてその翌々日にSeattleで見た後でさえ、あまりの感動に気持ちがおさまらず、 ついにOhio、NYと追っかけツアーを敢行・・・ (格安チケットに、現地の友人、となれば・・・!?)
各会場、熱心なToad ファンとの交流もあり、ファンもそれぞれならライブもいろいろに楽し め、(これぞライブの醍醐味!)請求書に苦笑いをしながらも (^^;)それ以上の体験をすることができ、本当に行って良かったです!!
各会場のレビューは back to Home
Glenソロライブ レビューへ
私にとってのToad(&Glen)の魅力へ
![]()