主に行ったライブ 2
- 2000 -
Oasis(O:Travis)(wow!Travis)Apr.6,Schnitzer Concert Hall
Guster(O:Owsley)(Gusterお勧めよ!!)Mar.10,Aladdin Theater
Chris CornellFeb. 4, Schnitzer Concert Hall
Counting Crows(O:Joe90)...Jan. 31, Schnitzer Concert Hall
Aimee Mann&Michael Penn...Jan. 28, Aladdin Theater
Vertical Horizon(O:Neve, Main:Stroke9)...Jan. 20, Crystal Ballroom
- 1999 -
Marcy Playground(O:Blinker the Star)...Nov. 20, Roseland Grill
Jars of Clay(O:Chasing Furies)...Oct. 28, Roseland Theater
Tri Amos(O:Jude)...Oct 6, Theater of the Clouds
Duran Duran...Sep 5, Water Front Park(誘われたんだもん(笑))
Edwin McCain...August 6, Roseland Theater
Fountains Of Wayne (O:Owsley)...July 20, Roseland Grill
Dave Matthews Band...July 15, Portland Meadows
-ライブ感想-
Oasis(O:Travis)
ひさびさに中身の濃い、かつ派手目なライブでした。両バンドともCDを持ってないという無謀さにもかかわらず...。
(Dave Matthews Bandライブに一泊かけていく予定なのでちょっと節約中なのです!)
まずTravis、多分All I want to do is rockで始まったと思うんだけど、(あ、これと、U16Girlsは中古シングルを、Writing to reach youはManaからのテープに入っていた)あとは曲名わかりません。(ごめんなさい)まず最初にFrancis :"I hope you can understand my accent"ってジョーク。そして次にMCを話していると途中オーディエンスから"アメリカンアクセントでっ!"って声がとび、それに答えてアメリカ英語で話すFrancis。やっぱり私にはこっちのほうがわかりやすい。でもこの先全てブリティッシュイングリッシュに戻ります。(結局どっちも難しいんだけどさ、私には…)ある曲について"ぼくはおじいちゃん子で、、これはおじいちゃんにささげる歌"とか、"これは子供から大人になるときに壁があって、それをぶち破った時にみえるなにか(←忘れてしまった)と美しいものについて書いた曲"っていってたと思うんだけど…(どの曲かわからなくてゴメンナサイ。アルバム聴いたら思い出せるかな?)どちらもとてもいい曲でした!そして私が聴きたかったWriting to reach youはとーーーっても良かったです。彼のギターの音も心地よくビンビン響いて、本当にいいライブ見せてもらってありがとう!!という感じです。Francisって聴くものを弾きつけますね。もう絶対アルバム買わなくっちゃ!!
後半は汗をタオルで拭きながらの熱唱でした。そうそう、後半といえば"いつもカバー曲をやるんだけど、僕が??の曲を聴いた時"すっげーいい曲"(F言葉をつけてらしたので日本語で言うとかんな感じ(笑))って思ったんだ。でも君達が聴いて判断して"って歌い出した曲に、私:"うんうん、確かにすごくいい感じ〜、なんか聴いたことあるある、なんだっけ、すごくいい曲だよね、、、えーと、、、(Francisの歌う声)"I still believe…hit me baby one more time"なななんとブリットニースピアーズの歌だったのでした(笑)。でもね、これがFrancisとDouglas(Bass)のアコースティックだとすっごい名曲に聞えるの!!!感動だよ〜。演奏や歌う人でこんなにもかわるもんなのね=、と感心。ところでUKのバンドって着てるものもさりげなくカラフルだし、身のこなしもなんだか上品さを感じてしまって見とれてしまったわ。それにFrancisって笑顔がとってもかわいいのね。(といったら怒られるかな)残念ながらアンコールはないしで、最後は最前列のファンに快く握手をしてました。また来てね、Travis〜!!
そしてOASIS。
こちらは私が語るまでもない大御所さんなのでちょっとだけ"ど"がつくほどシロウト的な感想を。久しぶりに派手なライブを見た気がします。といっても多分日本の1/10位なんだろうけど。一曲目Don't let it out(でしたっけ?)含めていいなと思う曲がいくつか、"〜make it happen"とか歌う曲だけ記憶に残ってます。(これで何の曲かわかる人がいたら教えて下さい)。あとなぜかお兄さんがヴォーカルをとる曲が私は好きみたいです。なんででしょう?弟さんは"I(い)"の音にとても特徴がありますね。かつとてもパワフル。(メインヴォーカルが弟さんですよね?)そしていつでもけんかでも売られてしまいそうな迫力。あとこちらのおふたりはさっぱり何をいっているのか聞き取れませんでした。唯一聞き取れたのはFのつくスランギッシュのみ。われ等がGlenさまも結構使います。が、それを大きく上回っておりました。
アンコールの最後の曲は確かI'm a rock starと歌う曲でした。
Guster(O:Owsley)(Gusterはもう少し時間かけたかったけど時間切れ。ライブ直後に書いたものほぼそのままで失礼)
Owsleyは前回書いたので今回は省略。でも今回は長く演ってくれて(20分くらい前回より長くて計50分位)大大満足!!彼のギターさばきは感動します、やっぱり。
そしてGuster。もうWOW!!!って感じです!!またまた素晴らしいバンドの登場!!RyanとAdamのコーラスに(特にRyanの高音は美しい)、Brianの素晴らしいCongueroさばき(っていうんでしょうか)、それとAdamとRyanのギター2本がシンプルに相乗効果しあって本当に素晴らしいショーでした。
ジャジャジャジャーン♪って"運命"の前奏と共にはいってきたメンバー(笑)"Happier"聞きたいっ!と思ってたらなんといきなりの一曲目!!アーディエンスもキャーキャー&大合唱で"こんなに人気あったの?!"ってこっちが驚いたくらい。(そして思ったより高校生くらいが多かった)これは私もすごく好きな歌の一つで、特に高音のRyanと低音のAdamが追いかけるところ、so go on if this will make you happier, it got you this far do what you have to / one more inch son of a b**chが特に好き!そしてGreat Escape(the past has passed and we cannot take it back)、I Spyと続いて絶対に聴きたかったAirport Song、歌詞も曲も大好き!!Adamが"I'm your daddy now" って歌うとオーディエンスが"キャー!!""In your mind if where I'll plant my seed"でまた"キャー!" しかもこの曲でLegendary Conguero、Brianのすごさを見ました…。あれらはPercussionっていうんでしょうか、いわゆる太鼓の形をしたものが大小あわせて少なくとも7つ、それにシンバルみたいなのとタンバリンを、Showの終わりまでほどんどスティックを使わずに全て"素手"で叩くBrian。それもすごい力で叩きつづけるんです、まるで一人ボクシングでもしてるみたいに…。その激しさに、"まだ3曲目なのに手が麻痺してしまいそう"、とか"あんなに激しい動きで体力がもつんだろうか"と、人事ながら心配。きっと他のオーディエンスもこのBrianのConguero振りに感動したはず。だって曲が終わった後も拍手喝采がなりやまなかったもん!!なんてバンドなんだ、、、素晴らしい…!そしてEither Wayでは高音(声)がきれいなRyan。"Either Way〜"ってきれいに響く。
Ryanは途中、"今日Nikeでこのシューズとパンツ買ってきたんだ"といって(ポートランドはNikeの本店があるので有名。でも店はなぜか小さい)、そのパンツのひざ丈のところについてるジッパーをはずしてハーフパンツ姿に変身(^^)
Cocomo(だっけ?確かトムクルーズがでた映画のサントラに入ってた、、、)のサビをちょっとだけ歌ってAll The Way Up To HeavenにつなげるRyan。この歌ではAdamの口笛、オーディエンスの拍手入り(曲知ってる人ならわかるよね?^^)Happyな雰囲気が大好き。他にもっと書きたいけどきりと時間がないので省略しますが、Barrel Of A Gun、Center Of Attention、X-Ray Eyes、Fa Fa、Parachute、What You Wish Forも、もうみんなとってもよかった!!!最後はOwsleyバンドがギター等をもってでてきてHotel Califolniaを一緒に合唱!
そしてライブ後、会場外でファンにサインをするAdamとBrian。(Ryanは見当たらなかった)Brianはスポーツ選手みたいに手をビニールに入った氷で冷やしてました。見せてもらった手はやっぱり赤く腫れてて痛々しかった…。(あした治ってるといいけど…)ちなみにBrianは日本で英語の先生をしてたことがあるそうでびっくり!Gで始まる四文字の地名だそう。AdamもBrianもと〜ってもナイスガイなのでまたまたGusterファンになってしまった。次はTwo Points For Honestyが聴きたいな。絶対にまた見たい!!みんなも是非アルバム聴いてね!!
Official Guster site
Song List
Happier(L)
Great Escape(G)
I Spy(L)
Airport Song(G)
Either Way(L)
Rocketship(G)
Barrel Of A Gun(L)
Center Of Attention(L)
Demons(G)
X-Ray Eyes(L)
Fa Fa(L)
Parachute(P)
All The Way Up To Heaven(L)
What You Wish For(L)
Bury Me(G)
Encore:Cover?、?(P)、Hotel California(Eagles cover)
※Albums:(P)Parachute、(G)Goldfly、(L)Lost and Gone Forever
Counting Crows(O:Joe90)
Round Hereがとても感動的で良かったです。あとMr Jonesも。
Adamの歌い方、気持ちがこもってて、説得力があるというのか、いいですね。
アンコール前の最後のHangin aroundでピアノ担当の人
の子供(1-2歳くらい)だと思うのだけれど、
奥さんらしい女性につれられて出てきました。
大きなヘッドフォンつけながらパパのひざの上でピアノを
弾く真似をして、ママもすっかり溶け込んで微笑ましかったです。
それでなくてもメンバー多いですよね、Counting Crowsって。
だから余計に大勢で楽しそう。私も楽しかった!
ステージ上にブックレットの写真(ジャケットの金魚ばちの顔、
Tシャツ、かさかなが映ってるテレビとか)の大きな絵がいろいろ飾ってあったり、
ある曲で流れ星の照明が点滅したり凝っててきれい。
オープニングのJoe90もかなりよかったです。
Joe90の3曲にCounting Crowsのメンバーが一人ずつ参加したり。
その時は買えなかったけど、
Joe90のアルバムにもCCのメンバー(たしかAdamの名前も)が何らかの形で関係してるみたいです。
Aimee Mann & Michael Penn
待ちに待ったAimee。Sold Outで10:30のShowも追加されたよう。
前座はなんとコメディアンを起用。よくわからなかったけど、
Jesusについて
のギャグがあったり、”いいのかな?”と思いながらも結構面白かった。
次はMichael Penn(Aimeeの旦那さん、俳優ショーンペンの兄弟)、
と思ったら、Aimeeと2人のステージ。お互いにバッキングボーカルになったりして、
何曲かずつ交互に歌う
形式。Aimeeは期待通り、この人の声はすばらしい。特に4th of July,
Save Me, Deathly, Wise Up、You Could Make A Killing、
がとても良かった!
この間初めてFMでVoices Carry
(Till Tuesday)が流れてきて、その声も鳥肌ものでした。しかもAimeeってス
ラっと背が高くてクールでかっこいい!男性ファンが”I love you〜”って叫ぶと
、”私はあなたと叫びあったりしないわよ”と一言ぴしゃり(笑)
じつはこのファン、前座
のコメディアンに”おまえのつまらないギャグ聞きにきたんじゃないぞ”とヤジを
とばした人で、そのときAimeeがステージに出てきて”これもショーの一部な
の”とかばった一幕も。(でも他のファンはこのコメディアンに好意的だった)
曲のMCはそのコメディアンがAimeeの合図で時々脇にでてきて”this is a song
about........Jesus”って小さい子がはずかそうに言うまねして笑いを誘う(笑)
(Aimeeも笑ってる)That's Just What You Areも演ってくれて感激。
Aimeeは演奏中もMichael Pennをたてながらも、
ステージ全体をとり仕切ってる感あり。
Michael Pennもよかったです。初めて聴いたけどやさしい声ですね。
CD聴いてたらもっと楽しめたかな。
Vertical Horizon(O:Neve, Main:Stroke9)
まずひとこと。今超Coolなバンド!絶対にチェックして!!
(
Vertical Horizon Official Site)
本当はVertical Horizon(以下VH)
1ページ作りたいくらい。でも時間が無いのでここでガマン。
とにかく、すっごいかっこいい!久々にしっかりした正統派バンドって感じで、
曲、パフォーマンス、人柄まで
(つい人柄で更にポイントアップしてしまう^^;)
全てにおいて素晴らしいっ!!絶賛。
アルバムからライブを想像すればどんなにライブで盛り上がれるか
わかると思います。特に今良く流れてる、We Are, Everything You Want!
最初は、Vocal、ギターのMatt声が私の好みにしてはちょっと
強すぎる感ありだったけど、
Everything You Wantは最高!!一緒に歌いたくなる^^。
ビデオクリップも歌詞が”バシッバシッ”って出てきて
かっこいい〜っ。ビデオクリップで鳥肌たって、
きゃぁきゃぁいったのも久々の体験(笑)詞のコンセプトとあいまってますます
Coolなクリップになってます。
日本でも流れたって聞いたけど見た人いるかな。
このアルバム"Everything You Want"他にもいい曲あるので
必ず好きな曲見つかると思いますよ!
アルバムは他にあと3枚もでてるそう。(それらは持ってませんが)
ちなみにポートランドのフリーローカル紙に、
”VHはDave-Mattews-jams-a-Wet-Sprocket sound” って
書かれてました(笑)
私はちょっと違うと思うけど、、、
(DMBより声はちょっとREMって感じかな〜Tonicという人もいた)
アメリカのToadファンもVH好きってひと多いみたい。
PortlandのFMステーション(The Beat)も一押しで、ライブ前にCD屋で
フリーのアコースティックショーを主催し、生放送したり。
VHには日本に行って欲しいよ〜!だから絶対にチェック!
おまけにメンバーのひとり
(11曲目のリードヴォーカルとってるギター、VocalのKeith)
は日本語話します、”こんにちは”って。
そしたらMattは”いただきます”だって。(おなかすいてたのかな?^^)
というわけで久々に好きなバンドが増えて嬉しいです。
Send It Upは
”一緒に歌って!”とファンと歌うので、VHが日本に行ったときの為に
練習しておきましょう^^。
私も次は今度こそメインとして来てくれることを楽しみにしてます。(今回は短かった(涙))
Neve
知らなかった、彼らがまだアメリカでアルバム出してなかったなんて。
だから私のCDをみて”Oh my gosh!”と驚いていたのね...。
でもアルバムでてない割にはすっごい盛り上がりで、
アルバム全曲通してはそんなに聞かなかった私も”なかなかやるじゃん”なんて
かなり上機嫌。評判はもちろん聞いていたから期待はしてた。期待通り。
It's Over Nowはやっぱり名曲だと思う。
ステージ以外での彼らは、アメリカではまだ下積み期間となるのか、
ファンとの交流(ものすごくフレンドリー)
やプロモーションに一生懸命さが好印象。
思わず応援してあげたくなってしまった。
Stroke9
実はこの日のメインはVertical Horizonだと思っていたらStroke9だった。
でも絶対にVHで宣伝が先に出ていたぞ。だから”だまされた”
感ありのVHファンもいたみたい...。ま、それはさておき、
実はライブ前ワインなんかをぐいっと飲んでしまったのがいけなかったらしく、
Neveでいい気分になってるときに実は酔いも回っていたらしい。
ちょっと気分も悪くなって、VHではじけた後、
Stroke9の頃にはもう集中力も体力もなくなってしまったんですね^^;
おまけに実は彼らのアルバムも持ってない。だから遠巻きにして見てました。
(ファンの方すみません)友達Gから”Bloody Black Backpack Backを
早口で言えるか(笑)”とからかわれながら、知ってる曲はこれだけ。
でもNot Nothingは
腑抜け状態の私が思わずノってしまった曲で、かっこよかった。
Little Black Backpackはみんなこれを目当てにしてたらしくTeenagerが”どわ〜っ”と
集まってきて大合唱&ジャンプ大会(笑)床抜けるかと思った。
<追加>しかし!その後Not Nothingが忘れられなくて
アルバムを半ば衝動買い的に買うと、、、このアルバム、私好みであることを発見、
はまってます。またライブ来てくれないかな。
Jars of Clay
いや〜よかったです=。身も心もリフレッシュするような、さわやかさと
心地よさが最高!見かけは普通の男の子風、(そこがまた好感もてちゃうんだけど)
なのに音も歌も申し分なく上手い。でてきてまずメンバー全員でコーラス(!)
構成はMB20にキーボードを足した感じ(でわかる?)、
Love Song for a Saviorでは”知ってる人一緒に歌って!”って、頻繁に手を
広げてファンを魅了するVoのDan(え、ミサ入ってるって?^^;)
でもHeartがあっていい感じでしたよ〜。
それに椅子に座って、DanとGuitarのSteveだけの
アコースティック”Worlds Apart”は、
みんな惹き込まれるように、聴かせてくれてすご〜く感動。(こういう歌に弱い)
あと今彼らが住んでいるNashvilleにはスターバックスがないらしく
(アメリカならどこにでもあるものだと思ってた!)
Portlandのホテルから2件もスターバックスが見えたよって嬉しそうに言ってたのは
Steve、そしてコーヒーの歌を歌い出した^^
(New Albumにはコーヒーの歌が入ってるかも?)
最新盤がまだ出てないうちのライブだったのがちょっと残念だったけど、
1枚目のアルバムから結構プレイしてくれたかな、うん。
(一枚目が好きなので、そう感じたのかも...)
新しいところではちょっとカントリーっぽいのも一曲あって、これもよかった。
そしてアンコールでのLiquid、Floodで盛り上がっって、
最後はメンバーみんなで腕組んでAudienceにご挨拶、
なんてお行儀の良いバンドなんでしょ!(あ、でも途中Steveはギター持ったまま
ダイブしたぞ!)
今日はAudienceもお行儀良くて、誰もたばこすってない!バーも早く閉店(笑)、
さすがクリスチャンバンドのライブだね〜とはライブ暦長い私の友人。
私は好きよ、そういうのも^^。
もう好感度120のjars of clayなのでした〜。(http://www.jarsofclay.com/)
Edwin McCain
(このコメントはライブ後ゲストブックに書きこんだもの、ほぼそのままにて失礼)
Edwin McCainやっぱI'll Be最高だわ〜(今帰ってきたとこ)
I Could Not Ask For Moreのあとに続けてのこの二曲はまいった、、、。
今日は最前列でステージにひじついて聴きほれてた^^。
2回目のアンコールでのAlive(Honor Among Thieves)のアコースティックも
よかったなぁ。OpeningはBeth Hartで、MTVで一度だけL.A. SongのVCみたこ
とある人だった。なんかすごくさつばつとしてる感じが印象的で、歌も”LAをで
た後どうするんだろう?”なんて気になってVC最後までみてしまったから覚えてた。
歌の上手さに惹きこまれちゃうすごい貫禄あり。Audienceにタバコねだったり(笑)
。ちょっとR&Bとかリズム入ってる感じかなぁ。最近FMでも時々流れます。あと、ライ
ブ後、AthenaeumのFlat Tireが流れて驚いた!
Owsley
会場入りするとな〜んとOwsleyがサウンドチェック中。
当たり前だけど”あ、今のもう一回”とか”早過ぎる?”って真剣。そこで
I'm Alrightまるまる聴けて、思わず拍手^^。ん〜、本番が待ち遠しい!
サウンドチェック終わって少しだけ話せて、
そこで11月来日公演のこと教えてくれました。
Owsleyのサイト(Owsleymusic.com)の
”Contact”からのメールは自分も目を通すそう。
あとサインを、一画一画ゆっくり丁寧に書いてくれたのが印象的、気持ちこもってる
ような気がして嬉しかった!
それに思ってたとおり、フレンドリーでやさしくて素敵な人!
Owsleyのアルバムってロックしてるけど、ハートあるロックだと思いません?
人柄がにじみ出てるというか。そういう音楽って大好きなんですよね。
(ビギナーの私の勝手な感想ですけど^^;)
私はそんなハートあるロック、みたいなところがとても気に入ったし、
アルバムを初めて聴いた時、あまりにいい曲ばかりなので驚いたくらい。
随所にこだわりも伺えたりして。
”目の前の丘を見上げて、あの丘をゼロから登る覚悟が自分にはあるだろうか?”
”失ってしまった勇気を取り戻すのに時間がかかった...”(クロスビート6月号
)心の傷、不安を乗り越えてのこのアルバム。
でも実際に見たOwsleyは満足感で輝いてました。
さてお待ちかねのライブ。でも来日するのであまり多くは語りません(^^)、
とにかく本人がのりにのってて、楽しんでる!!
だからこっちも余計のれちゃって楽しい!
それでもって
曲もよければ歌も、ギターも最高上手くて、
もちろん魅せ場あり、テンポ良しで、言うことなし!
ギターの見せ場ではジャケのようにジャンプまではしなかったものの^^
”この人はRockerなんだ、、、!”って感じがかっこよかった〜。ギターテクのことは
わからないけど、きっとすごく上手いのでしょうね。
あと向かって右隣のBassistとのチームワークも
ばっちり、その彼ものってるオーディエンスにニッコリ、楽しそう。
ほんとに今回はいろんな魅力が
ギュっと凝縮された、ハイクオリティかつアットホームなライブでした。
ひつだけ付け加えるとしたら、、、ちょっと短かった(泣)アルバム全曲聞きたかったよぉ。
でも日本ではセマンティクスのアルバムが出てるんだよね?
もしその辺の曲も聴けるとしたら私は日本のみんなが羨ましい。。。
--Song List--
Oh No The Radio
The Sky Is Falling
Class Clown
Uncle John's Farm
Zavelow House
Sonny Boy
Coming Up Roses
I'm Alright
Good Old Days
Class Clownの終わりになかなか拍手が起きなくて(ギターの音が続いてたから)
Owsley”へへへ、そんな静かになるなよ〜怖いじゃん!(笑)”
あ、でも終始盛り上がってましたよ、オーディエンス!
あとどこかでフィンガーサック(?)
をチューニングのところにさすのを忘れて、
曲の途中Bassistにさしてもらってた^^。
もうほ〜んと全曲最高!
中でもやっぱりComing Up Roses〜とI'm Alrightはいい!素敵!かっこいい!
最後はGood Old Daysがぴったりで、、、
もうOwsleyみんな見に行ってね〜!これは必見です。
では最後にOwsleyを教えてくれたManaに感謝^^。
気が早いけど今からセカンドが楽しみ!その前に今度はMain Actで
もう一度きて欲しいな。
※11月第1週目、東京(二日間)、名古屋、大阪でライブ予定とOwsleyご本人よりの情報。
Officialな発表チェックしててね。
Fountains Of Wayne
こちらは完全に予習不足で(しかもまだアルバムも買ってなかった^^;)
知ってる曲、かつ好きな曲(Mana Thanks)、
Sink To The Bottom,Denise, Troubled Time, Amity Gardens、Red Dragon Tattooを
やってくれてよかった。特にDenise(ah〜do ya do ya?のとこ好き〜)、
Troubled Time聴きたかったし、ライブでのDeniseはみんな
はっちゃけてて楽しかった〜。コーラスもきれい。2回アンコールに
応えてくれて、これも大満足。アルバム買わなきゃね!(遅いよ^^;)
Drammerは八神順子(知ってるかな?昔、
水色の雨?とかいうの歌ってて、歌上手い人。現在アメリカ在住で、、
え、知らない?う〜ん、ジェネレーションショック^^;)
のドラムを
たたいていたことがあるそう、10年くらい前。だからか日本には何度もいっててウニ以外は
すしOK!Voは来日は楽しみだけどすしは怖い^^。話してる途中Bee Geesがかかって、
”ちょっとまって、これ僕の好きな歌だからボリューム上げなくちゃ”だって。その後も
友達がはがしてきた彼等(FOW)のポスターみて
”ところで僕この絵気に入ったよ^^”
なんかマイペースが良い感じの人でしたよ〜、
メンバーみんな富士ロック楽しみにしてるってひしひし伝わりました。
富士行かれる方、大いに楽しんできてね^^。
Dave Matthews Band...July 15, Portland Meadows
Dave Matthews pic/Stage pic
いやぁ〜DMB人気すごかった。とにかくすごい人でした。会場に入るのに
東京ディズニーランド状態(懐かしい^^;)。
実はDMBは大好きなのですが、語るほど知らないので、ちょっとだけ感想を。
今回会場は競馬場(!)で、ステージ前30列くらい
指定席があり、その後ろにはスタンド席が設けられてました。私は指定席10列目、
でもどこもかしこも全員立ち上がってて、
っていうか体が自然に動いちゃうから、座ってなんかいられない。
一曲目のTripping Billiesに始まり、”やっぱりいいわ〜”と思っていると
3曲目くらいの#41の前奏で、思わず”ぐっ”、、、
力抜けそうになりました、あまりに素敵なんで。
(私この歌大好きなんです〜)あとCrash Into Meも、
もうなんていい曲なんでしょ。Daveの声も、熱唱するとこもやっぱりいいな。
アコースティックライブアルバムが好きだったけど、大きな会場での
DMBもいい!音楽に身をまかせるというか、体が自然に動いてしまうくらい
心地いいのです〜。バイオリンやサックスが適度に入って、
しかもドラムの太鼓等の多さには驚いた、あんなにあって手足がこんがらないなんて。
Daveはよくドラマーと目で会話したり笑ったりして、すごく楽しそう。
MCは、”今日は”なのか”いつも”なのかわからないけどほとんどなく
、”はぁ〜”ってため息ついてみたり、ふざけてみたり(笑)。
Daveってなんだかいつも”ちょっとほろ酔い?”
って感じなんですよね(^^)そこがまたリラックスしてて好きなんだけど。
このツアーはかなりハードスケジュールと聞いたのに、彼等が楽しそうなのがまた
嬉しいです。
言うまでもなくWhat Would You Say,Crash Into Me,Crush,Ants Marchingは
盛り上がりましたね=。特にWhat Would You Sayとアンコール前の最後の曲Stayは、
みんな一緒に歌って踊って(って全曲踊ってたけど)、
ほ〜んと盛り上がって楽しかった!
20分のアンコール入れて2時間半近いライブだったけど、もうあっという間!
ファンはカップルが目立ったかな、それとDaveTシャツ着用率が高かった。
どこからか”Dave、Marry Me〜〜〜!!”って叫び声もあったなぁ。
前の男の子なんか、DaveのTシャツの絵と同じもの(真中に女性の絵、直径約15センチ)
を背中にタトゥにしてたり。(気合入ってる〜)
そういえばFMのDJは電話のDaveファンと”Daveは私のもの”、
”あら私の彼よ”って取りあいしてたしな(笑)。Dave人気はすごいのでした。
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