ALONE
words/music;刃霧牙暁
君のその涙消してあげよう
僕には出来ないこと?
次に誰のこと愛せるのだろう
まだわからないけど・・・
「さよなら」は決して言わないと決めた
あの日、ここで君を見たとき、心に誓った
こんなに君を想っても
今はもう元には戻らない
いつかはこんな日が来ると知っていた
でもまだ本当は君を
心から想っているから
心に誓った言葉は決して唇にはしない
暗い部屋の奥、月の光が
写真を照らして
二人で見上げた、街のネオンも
変わらず輝く
いつまでも忘れられない想い出
捨て去ったはずなのに何故かまだ残って・・・
愛を告げるのが怖くて
陰で君を見続けていた
高鳴る鼓動は抑え切れなかった
「愛してる」その一言が
傷付けているように感じて
泣きながらこう言った「出逢いは別れなの」
お互い悲しいのなら
別れなければよかった
後悔する時、必ず想うだろう
出逢った時の事とか
忘れ去るにはどうすれば
二人がその夢、捨て去らない限り・・・
夜明けを一人で待つ時
儚い夢に潰される
見上げた夜空に朝日がチラついて
言わないと誓ったこと
でも二度と戻れないから
「さよなら」を言う勇気、今僕にください