・ ツマキチョウ(シロチョウ科)


春先だけのお客様。
連休前後のころの一時期しか発生しません。
常にチラチラと飛び回っていて、あまり葉などに静止することがないので、白い蝶=モンシロチョウ!と思われてしまいます。
前翅の先が鉤状になっていて、独特の形をしているんですが。
後翅の裏面は、アオノリをまぶしたように模様が特徴です。
幼虫の食草は、アブラナ科の仲間を広く食べているので、食料には困らない? 
増えているわけではないですが、安定して毎年見られます。
飛び回ってばかりいるので、ようやく撮影できた1枚。
                                                  (2004/04/25)