・ ウスタビガ(ヤママユガ科)


(1999/12/11)

中の住人は、おルス。
1ケ月ぐらい前に羽化して、卵を木の幹や小枝に産みつけているはずですが、卵は見つかりませんでした。
 このマユの色はほとんど色あせることがないようです。
 長野県では、サナギから天然の絹糸を採るために、近縁のヤママユガの養殖をしているとか。