イギリス園芸視察報告
9月1日






 本日も快晴!朝の気温は14℃です。

8時の朝食は・・・・

 イングリッシュブレックファースト。

 昨年の朝食のコンチネンタルエサフードとは、もちろん比べ物にもならない贅沢・・・です。



 今日は、ここから30分ほど離れたところにある、2つのナーセリーへ行きます。昨日のBridge Nurseryのオーナーにアポイントメントを取ってもらっています。アポがないとナーセリーを見ることが出来ません。

 40kmほど走り・・・10:20着。

 2つのナーセリーが併設しています。

 オーナメンタルグラス、ペレニアル等のスペシャリティーです。


Avondale Nursery内部です。


 オーナメンタルグラス売り場。種類が多い!!

 ここはペレニアルのコーナー。


こちらはSmith Nursery内部。


 砂利を敷いて、その上にポットが並んでいます。

 各種宿根草類が揃っています。ここはバンブーのスペシャリティーでも
あるのです。


 ここをぐるぐる見ていると・・・あるリーフレットに目が止まりました。

 Small and Specialist Nurseriesの文字・・・・。今日限りのレアプランツフェアだそうです。これは行くしかありません。

 場所は・・・University of Leicester Botanic Garden。大学の付属植物園内でこのフェアが開催されているようです。

 予定外の行動です。無事たどり着けるのか心配でしたが・・・・1時間ほどで到着。すごい賑わいです。

 

 入り口で、チケットを購入します。

 ちなみに駐車場は・・・・路上駐車!!交通の妨げにならないように止めてね、とのことでした。ホンマにええんかいな・・・・。


 熱心な趣味家がたくさん来ています。高山植物、グラス、水辺の植物・・・それぞれナーセリーの特徴が出ているフェアです。日本で言う「植木市」ですね。掘り出し物がたくさんあります。

 いろいろなナーセリーのオーナーと話しながら楽しみました。


 斑入りのNicotianaが売られているナーセリーを発見し、それについて質問をしたら・・・・Masato Yokoi・・・・Hirose・・・・とオーナーが喋るではありませんか!!このナーセリーと横井先生は仲良しだそうで、情報交換をしあっているようです。

 黒石植物園の渡辺オーナーの名前も出てきました。

 日本とイギリス、距離が縮まった気がしました。

 斑入りのNicotianaは種子繁殖させているそうで、種子から簡単だから。日本へ種子を送ってあげるよ、と言ってくれました。

 今回は、HPの載った名刺を持っていっているので、いろんな人に配っています。これで英国からのアクセスも増えるでしょう・・・・。




 今日はたっぷり楽しめました。1つの場所で、いくつものナーセリーを回ることが出来る「植木市」は、イギリス流の楽しみかもしれません。


 今日は走行距離が170kmほどです。