とかいいながら、すべて、Avでシャッター速度を調整したものばかりなのですが……(^_^;;。
update: 2001/MAR/1
このくらい速くなると、水滴がぴたりと止まってくれます。時が止まった世界を演出するには、このくらいの速度は必要でしょう。
| 1/2000 sec. | 1/1500 sec. | 1/1000 sec. | |||
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このあたりが、水滴が止まって写る最低ラインになります。落水のクローズアップだと、止まりきれないこともあるので、やっぱり、1/1000秒は欲しいところ。
| 1/750 sec. | 1/500 sec. | ||||
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このあたりになると、水滴を止めるのは困難です。かといって、白糸になるわけでもない。最初から止まっている水をねらうか、水滴のぶれで迫力をねらうかになると思います。
| 1/350 sec. | 1/216 sec. | 1/180 sec. | 1/172 sec. | ||
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このあたりが、さざなみが止まって見える限界です。少しでも流れが激しくなると、すぐにぶれてしまいます。それが迫力になったりもするのですが。
クローズアップで、白糸が見え始めるのもこのあたりからです。水鏡が撮りやすいのもこのあたり。
| 1/125 sec. | 1/90 sec. | 1/67 sec. | 1/60 sec. | 1/51 sec. | ||
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ヒトの眼のシャッター速度は、だいたい、1/15秒前後だそうです。だから、というわけでもないけど、このくらいのシャッター速度が、見た感じに一番近いような気がします。三脚必須。
| 1/30 sec. | 1/29 sec. | 1/15 sec. | 1/10 sec. | 1/8 sec. | ||
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このあたりで、背の低い滝は白糸になってくれます。けど、水量が少ないと、すかすかのきれぎれになることもあります。三脚必須、リモートスイッチかタイマーがあると便利。
| 1/8 sec. | 1/7 sec. | 1/6 sec. | 1/3 sec. | 1/2 sec. | 0.7 sec. |
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水滴は、1秒間に10m弱落下します。だから、落差10m程度の滝を白糸に撮影しようとすると、その倍の2秒はシャッターを開けていたいところ。三脚、リモートスイッチかタイマーが必須。
| 1 sec. | 2 sec. | 3 sec. |
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このくらいになると、一般的には絞りすぎで、ピントも甘くなるように感じます。でも、水面の起伏がならされてしまって、まるで凍りついたみたい。
| 8 sec. | 30 sec. |
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