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増田さんの作付け計画

宮原で不耕起栽培を畝間1,2mとすると20区画になります。

3月からの植え付けは、まず、最も重要な野菜である茄子科(ばれいしょ、なす、ししとう、ぴーまん)で4区画に植えつけますと4年間は連作をしないですみます。

次に瓜科(すいか、にがうり、かぼちゃ)でやはり4区画に混栽し、連作障害のあるすいかを植えた区画を栽培日誌に記録しておきます。

さつまいものやはり4区画に植えます。

あぶらな科(だいこん、めきゃべつ、きゃべつ、こまつな)で2区画、

にんじん(せり科)で1区画、

ごぼう(きく科で1区画、

ねぎ(ゆり科)で1区画、

のこり3区画は栽培中のたまねぎ、さやえんどう、そらまめ、アスパラガス)のほかヤーコン考えています

作付け計画(梶さん)

2006.8.6改訂

作付け計画(柳井)

表の考え方

連作を避ける為8つの区画を毎年ずらして作り9年目で元の位置に戻る。

1の区画は1年目なす、2年目きゅうり、3年目枝豆の順に変わる。

9の区画の「さつまいも」は毎年同じ所に作る

等と考えて計画したのですが1年だけで畑の引越しにあった為

連作の心配した苦労は無駄骨となってしまいました。

2年目は場所が確定する前に作付けが始まったので連作の心配は3年目の時に考える事にしました。

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