7月上旬、ニトロ燐化(りんか)という肥料を1haあたり30kg与えます。すると、出穂(しゅっすい)を促します。したがって、この肥料を「穂肥」(ほごえ)といいます。 暑い日、田の土に足をとられ、ふらふらになります。体を倒したら、大切な稲も倒れてしまいます。