田おこし(粗すき)

 収穫を終えた田をすきます。土に酸素をおくり、土を休ませるのです。
 土の性質をよくしたり、わらを土にまぜ、くさらせるための肥料もやります。

 田おこしは、収穫後、いつやってもよいですが、だいたい12月までがよいでしょう。

土壌改良(どじょうかいりょう)のため、わらをくさらせるための
肥料(バイオフミン)を1haに40kgあたえます。
ゆっくりトラクターを動かします。
トラクターは、大変便利な機械です。爪(つめ)を回転させ、それで
土を耕すのです。トラクターが通った後を見てください。ふんわりと
耕されているでしょう。