・ ダンドボロギク(キク科)

ノボロギクに似ていますが、ガクの部分が赤褐色がかっており、花の色は白色。
花は上を向くのが特徴。高さ2mぐらいまで大きくなります。
そして、ベニバナボロギク同様に伐採地などに、いち早く入り込んで、すぐに姿を消す変わり者。
今年は、去年生えていたところには姿を見かけません。
ちなみに、ダンドは、段戸山で最初に見つかったことから。
参考)
 ノボロギク
 ベニバナボロギク
                         (2000/09/15)