・ マルバアオダモ(モクセイ科)
アオダモはバットの材料でお馴染み。 ちょっと見た目では、ほとんど同じよう。 (2000/04/30)
アオダモより、葉先の尖りがおだやか。 葉の縁のギザギザが、ほとんどない。 でも、花は一緒。 (2000/04/30)
ここには1本だけしか見つかりません。 個人的には、大好きな木の1本。 もっと、増えたらいいですけど.... 自然状態では、実生では増えてません。 (2000/04/30)
増えていました。 特定の所に、大きなものばかり。 実生からのひこばえも、たくさん。 でも、中間のものがあまり見当たりません。なんででしょ? 十字型の葉の付き方と、葉の付け根の紫色がチェックポイントなんですが、あまりに大きくなっていたので、真上を見過ごしてました。 (2001/05/13)
丸い葉っぱの青いタモの木、マルバアオダモ。 ちょっと、試してみて下さい。枝を切って、水につけるとうっすらと青く変身。 シナモンスティックならぬ、アオダモスティックで、ブルーハワイの出来上がり! 味も香りもありませんが、わずかに白っぽいブルーの透明感が、チョ〜いい感じ。 貴方のディスプレイで、この感じが分かることを祈って。