・ サルトリイバラ(ユリ科)
柿の葉のような厚手の葉は、カシワの葉と同じような使われ方をしている(いた?)。 そんな地方があるとか、ないとか。それって、サルトリイバラ餅? ご存知の方は、教えてください。 (2000/05/21) 判明しました。このページの最後に注目! (2000/06/09)
名前のとおり、イバラのような刺。 夏に短パンで入ると、泣きを見るんです。 でも、サルは捕れそうもないんですが? (2000/05/27)
花も終わって実の赤ちゃん。 真っ赤に熟します。 今年は、花を撮りそこなってしまった。 雄花と雌花があるんですけど。 (2000/05/21)
これは柏餅のことではないでしょうか. 私の住む広島では柏の葉ではなくサルトリイバラの葉ではさんだ柏餅が普通です. というよりも,柏の葉で包んだ柏餅がある事すら知らない人も多いくらいです. サルトリイバラの葉=柏の葉 と思っている人もいるというウワサも(笑) サルトリイバラという名称よりも”カタラの葉”と呼び,この葉2枚で表のつるつるの方を餅側にしてはさんで柏餅を作ります. このサルトリイバラの葉は,西日本で使用されており、カシワがあまり生育しないことも背景にあるようです. サルカキイバラ、モガキイバラ、カカラなどの方言があり,広島では”カタラの葉 ”と呼びます. (2001/06/03) 「津村 なみえ」さん、ありがとうございました (^O^)