・ ウワミズザクラ(バラ科)

上溝桜
昔々?切り株で火を焚いて(?)、できた溝で占いをしたということから付いた名だそうです。
本当なら、ウマミゾザクラと呼ばれるはずだった?
ブラシ上に小さな花がついた様子は見事!です。
湿地に多いらしく、山地では川沿いの斜面で多く見られます。
枝の先端だけに花が咲くのは、日のあたるところではなく、当年枝(本年枝)に花を付けるため。
古い枝には花が咲かないため、どうしても枝先に集中して咲くという仕組みなんです。
そのため、花のアップを撮ることは至難の技!
                         (2005/05/07)

北海道などの高冷地に生えるシウリザクラとの違いは、葉の形。軸の部分がこちらはストレート。
シウリザクラは、ハート型になるんです。

  

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