私と自転車
この写真は自転車と関係ないように見えますが中央部に移っている自転車は私のものです。
自転車って本当にいいものなんですよ。空気は汚さないし爽やかな汗を流せるし。
僕は自転車が大好きです。最初に乗った自転車はコマ付きの14インチでした。僕はママチャリの
ハンドルに犬の紐をひっかけて犬を散歩していた父にあこがれて自分もやろうと思ってこの自転車
のハンドルに紐を引っ掛けて公道を走ってみようと5歳のとき挑戦してみました。(もちろんひとりで)
ところが5歳の子供に引っ掛けられてたまるかと犬が思ったかどうか知らないけど、挑戦した数秒後
僕は自転車もろとも愛犬タローに引きずられていました。そしてひざ小僧を怪我してお風呂で
洗ってて立ち上がるときに水道の蛇口で背中をすりむいてしまいました。これは自転車を乗り始めて
初めての大事故です。そしてこの自転車で小2くらいまで近所を走り回っていましたが、ある日
おばあちゃんが突然新車(20インチ:かつての僕には少し高かった)を買ってきてくれてガレージで
慣らし運転してたら自家用車にぶつかってへこんじゃいました。親にはだまってたけど。この自転車は
結構乗り回しました。おかげで小5くらいまではこのママチャリを小さくしたみたいなんに乗ってました。
この自転車で団地の友達と坂を降りる速さを競ったりしました。かなり危険でした。もう最後のほうは
ブレーキがいかれて止まるときはムンクの叫びの叫び声みたいな音が出ていました。そして次の自転車の
話ですが僕は中1までサンタさんを信じていました。そしてあれは小6のクリスマスだったと思います。
朝起きてみるとプレゼントがありませんでした。隣の部屋の姉はカメラをもらってるのになんで僕だけ無いんだろう
と思って空に向かってサンタさんに「どこに目ぇつけとんじゃいこらぁ。わしここにおんねん。
なにさらしてくれとんじゃい!」と叫ぼうと思ったけどフィンランドにいるサンタさんにはきこえない
と思ったから仕方なく一階に下りるとお父さんが「サンタさん二階にもって行かれへんかったみたいや」
と言って玄関を指すので行ってみると欲しかった変速機つきの自転車がありました。「やっぱサンタってすげぇ」と
思いながらそれからずっと自転車を乗り回しました。無意味にギアチェンジしたりしててとても怪しい
小学生でした。そして中学になるといとこのマー君が24インチのMTB(マウンテンバイク)をくれました。
ボロボロだったのでお父さんがタイヤを付け替えたり(ママチャリ用のタイヤに)ブレーキを直したりして
走れるようになりました。でもちょっとの間ボロボロは嫌だなぁと思ってクリスマスバイクに乗っていましたが
これからは24インチやろと思って黒のボロボロバイクにしました。そして今にいたります。
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