栽培方法
水はけの良い、アルカリ性土質を好む。
強光を好むが、やや日陰になる環境の方が良く育つ。
種まきは春か秋の季節で、定植は約50cm程度離す。
まめに摘芯すれば、最良の環境。
全般的に丈夫だが、寒さにはやや弱い為、最初の越冬は注意が必要。
日当たりの良い窓辺なら、屋内栽培も可能。
4年毎に、切り戻しや挿し木などで株を更新し、植え場所も移動可能なら
収穫量も安定し、美しい葉を保てる。
利用法
乾燥した葉はポプリや装飾用に。摘みたての花はサラダの彩りに。
葉は生でもドライでも肉の臭み消し、詰め物、煮込み料理に刻んで下ごしらえ時から使う。
又、薬効成分を利用して化粧品、浴剤、ティーにも最適。
染料にも良く使われる。
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