レトロな写真機達 

このサイトの記事をオークションなどの商品説明には決して使わないで下さい。

       ☆ お蔭様で 『JAPAN FAMILY CAMERA CLUB』(JFC)のお仲間に加えて頂きました。
          これからも精進してカメラ道に励みます!    おらぁ横綱かい・・・?
               
                                  

       ★ 日本隋一の写真家、林家ペーパーさんご夫婦に「旧ソ連制のカメラ」を使って頂こう。
          そんな大人の集まり「林家ソ使会」に加入しました。   
          これは面白いことになりそうです。
                                                                    


  ・CONTAX 139 QUARTZ (bodyのみ) 
       まさか・・・!
       そうです、日本カメラの最高峰CONTAXを入手しました。
       ジャンクとしてカメラ屋さんの箱の中で死にそうだったCONTAX。
       正に「救済」と言う言葉がぴったりです。
       1979年発売、外寸(D×W×H):50mm×135mm×85mm、重量:500g
       シャッタースピード:1/1000〜1(sec:Manual)〜11(sec:AE)、B、シンクロ:1/100(sec)
       フィルム感度設定:(手動)ISO 12〜3200
                          CONTAX139 写真館 


  ・RICOHFLEX SUPER   
       我が家に2眼レフがやって来る。
       数年前なら考えられなかった事です。
       JFC会員、HIRO、渡辺様からの頂き物です。

       リコーフレックススーパー
       発売1956年10月 
       レンズ:リコー 80mm F3.5  ビューレンズ リコービュア 80mm F3.5
       シャッター タイプ1 リケン B、1/10〜1/200秒
       焦点調節方法:ギア前玉回転式  
       私が所有する唯一のブローニーフィルムカメラ(6×6)です。
                                    写真館準備中


        日本が高度成長経済期にあった60年代から70年代。
        「レンジファインダー」と呼ばれる一連のカメラ達が大ブームとなりました。
        一眼レフでもなく、コンパクトカメラでもない・・・。
        ファインダーを覗いて「手回し」でピントを合わせ、
        自分の好みに露出とシャッタースピードを変えられる『面白いカメラ』です。
        段々数が増え、プラスティック製のコンパクトカメラもリストに上げました。

                                        『プラスティックの館』(別館です)
        何故、中古でお安いカメラを集めるのか・・・? 
        ビュッカーさんのサイトをご覧下さい。               「廉価機械の誘惑」


  ・YASHICA ELECTRO 35GS              
        1966年発売。宣伝文句は「ローソクの明かりでも写せます」  
        45mmF1,7の明るいレンズ。
        上部にある露出警告燈はLEDではなく「豆電球」
                                   エレクトロ写真館 
   ・YASHICA minimatic-S (右下の商品の写真はnimaiba様のサイトからの借り物です)
        1963年発売、
        YASHINON 45mm/F1.8
        高級感を出すため鏡筒部にチタニックグレーの装飾。
        入手した一品は露出計が不安定でした。
        これほどのカメラを手にしたことがありません。
                                 minimatic-S写真館 
   ・YASHICA minister
        1960年発売。45mmF2,8 YASHINONレンズ装着
        セレン電池を搭載(入手した一品は死んでました)。
        かなり複雑なメカ(LV方式)をレンズ鏡筒部に持ちます。                            
                                   minister写真館 


 ・CANON CANONETシリーズ QL17          
        40mm、F1,8の明るいレンズを装備した金属ボディーが頼もしい奴です。
        1965年発売。
                                     QL17 写真館  

 ・CANONET (初代)
       
1961年発売、初代キャノネット、オークションで入手。
        45mm、F1,9の明るいレンズ。セレン電池使用。 
        巻き上げのトリガーが底にあります。 
         写真の出来も「いぶし銀」 
                            CANONET写真館(モノクロ編)

                             フィルムスキャナーによって新たに取り込みなおしました。


 ・MINOLTA HI-MATIC 7                   
       「重い、デカイ、長い(シャッターが)」の三拍子揃ったレトロなカメラ。
       初代HI-MATICは1962年、
         フレンドシップ7号でグレン中佐が宇宙船の外を撮影したカメラです。
       その功績を受け継ぐ「HI‐MATIC7」の「7」はフレンドシップ7号の「7」です。 
       露出計は死んでいましたが、端正な美しい写真が撮れました。

                               HI-MATIC7 写真館  
 ・MINOLTA HI-MATIC 7S  
       続いてオークションで落札した「7S」です。
       どこが違うのか・・・裏蓋に「フィルムインジケーター」があり、フィルムが入っているのが分かります。
       これらのカメラについては↓のサイトをご覧ください。
                   MINOLOOK  ・・・・・・ MINOLTA等の古いカメラ専門のサイト。
                               HI-MATIC 7S 写真館

   ・MINOLTA HI-MATIC E
       このカメラの実動品を手に入れるのには苦労しました。
       定評はありますが、オートのみで面白みはかけます。
                                HI‐MATIC E 写真館 


   ・OLYMPUS PEN EE-2   
        1968年発売、言わずと知れたハーフカメラの王様、PEN EEの2代目。
        D.ZUIKO 28mmF3.5(3群4枚)
        necobo様から頂きました。
        このカメラの情報量ピカイチのサイト。  Olympus Pen Gallery
                                       EE2 写真館    
   ・OLYMPUS TRIP35
        1968年発売の人気カメラ。
        セレン電池、目測によるピンと合わせ。
        驚くべき出来映えです。       
                                   TRIP 35 写真館 

   ・OLYMPUS 35DC
        40mm、F1,7の明るいレンズを装着。
        QL17と対抗して出されたカメラです。
        QL17はシャッター速度優先ですが、こちらは露出優先。
        電池がないと作動しないのはチトマイナスかもしれません。 
                                    35DC 写真館  


   ・KONICA C35 FlashMatic  (2代目ジャーニーコニカ)  
                     「HEXANON」とは・・? ←クリック!
        噂のHEXANONレンズ装着のコンパクトカメラ。
        1971年発売。
        ファインダーによるピントあわせ
                                      C35 写真館             

   ・KONICA C35 E&L   (3代目ジャーニーコニカ)
        1971年発売、ヘキサノン38mm、F2,8
        目測によるピントあわせ
        ジャンク箱からの復活!
        (鏡筒部のオイル切れと電池室の接点不良でした)
                                   C35 E&L 写真館  

   ・KONICA J
        1960年発売。
        完全なマニュアル専用機です。
        壊れる部分が無いから安心できます。
        45mmF2,8、この頃はレンズに「HEXAR」と・・。
                                   KONICA J 写真館 

   ・KONICA C35 EF
        1975年発売、初代ピッカリコニカ。38mmF2,8、HEXANONレンズ。
        ピント合わせは目測+ファインダー内の指針。 
                                     C35EF 写真館 
   ・KONICA C35 AF
        1977年発売、世界初のオートフォーカス機のセカンドバージョン。
        これも38mmF2,8、HEXANONレンズ装着。
        試写で「モルト劣化」による光線漏れが露見、調節中です。
                                     C35AF2 写真館 


   私が撮ったその他の写真館入り口は・・・。
                           こちら→    ほぼ毎週更新!


    ここには「canon FT-QL」    と「canon T-50」
    による写真などもあります。
    レンズは「FL50 f1,4」の他、「FD 35〜70」「FD75〜210」の3本が主力です。


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