環境問題と私の道筋
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  私が過去関わった環境サイト。

     グリーンピース・サイバイー・アクション  ←クリック!

       クジラで有名?なグリーンピースの「サイバイーアクション」の会員です。
       何故かと言うと「世界で最も影響力がある平和団体」だからです。
       あなたも参加して、運動と勝利の「手応え」を感じてみませんか?
       現在「アクション」はタスマニアの原生林を守るため行動しています。
       相手となる企業は日本の製紙会社です。
   
       ・三菱に勝ちました!(グリーンピースジャパンからのメールのコピーです)
         オーストラリア、タスマニア州から製紙用木材チップの輸入を行っている三菱商事株式会社は、
         5月14日、グリーンピース・ジャパンとウィルダーネス・ソサエティーが3月に送った要望書に対し、
         「タスマニアから購入する全てのチップ を二次林・植林木由来のチップに、
         可能な限り速やかに切り替えます」と回答 しました。
     
       ・Greenpeace VS Bush    
        
        BUSH政権に勝ちました!
        世界中から10万通を超えるメールが殺到。
        「米フロリダ連邦裁判所」は司法省のグリーンピース起訴を棄却しました。               
                                                    
        今や史上最低の大統領となったBUSH大統領とグリーンピースとの闘いがタケナワです。
        2003年7月18日、米司法省はマイアミで、
        国際環境保護団体の米国支部であるグリーンピースUSAを刑事起訴しました。
        これは、2002年4月に米国フロリダ州沿岸で、グリーンピース米国支部の活動家二人が、
        アマゾンの雨林からの違法に輸出されたマホガニー材を積んだ商船に
        「President Bush: Stop Illegal Logging(ブッシュ大統領、違法伐採を止めよ!)」
        と書いたバナーを掲げるために乗り込んだ行動に対するものです。
        アメリカのボストン茶会事件以来の伝統である「市民的抗議の自由」を抹殺しようとする、
        BUSH政権の企みを防ぐため、皆さんのご協力をお願いします。

        

     「シャプラニール」市民による海外協力の会 ←クリック!
        
        バングラデシュ支援とために結成された会です。
        NGOによる海外協力のための組織としては老舗中の老舗です。
        1972年に発足し、多くのNGOのお手本として今現在でも中心となって活動しています。
        私も東京に住んでいた頃、ボランティアに通わせていただきました。
        ここが発行している「NEWSLETTER」は有益な情報源として、
        また啓蒙のためにも配信を受けることをお勧めします。


私の提言
(古くなったものは暫時消していきます)

  ・04年、10月  
    「ペットボトル入りビール」    ←記事

     アサヒビールの暴挙。ペットボトル入りビール計画を中止に追いやりました。
     街に溢れるペットボトル。
     この厄介ものペットボトルをビール業界の大手、アサヒビールが利用しようとしている事がわかり、
     グリーンピース等が中心となってアクションを起こし、中止に追いやりました。
     これを機会に自分でもペットボトルに頼っている社会、生活を考え直そうと思いました。
    
     詳しい内容は   ← GreenpeaceJapan の記事をご覧になってください。
     



  ・04年、3月
    「今更プルサーマル計画・・・福井県知事、西川氏への抗議文」  

    驚いたことに福井県知事西川氏が時代にも見放された「プルサーマル計画」を受け入れました。
    この件についての詳しい内容は ↓ のサイトをご覧下さい。
    「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」
    この暴挙へ対するアクションを起こしました。
   


  ・04年、2月 
    「開発は悪か?」 (中国の開発を考える・・・) 

     私が環境問題を考えるときに一番気になるのは、果たして「開発は悪なのか」と言う点です。
     多くの環境団体は「開発を止めろ!」と叫んでいますが、必要な開発は続けるべきです。
     また、グローバリゼーションを考えると、
     先進国の民衆は収入の数十%を後進国の民衆に寄贈しなければ
     バランスをとれません。これは、環境問題の大きな大きな盲点です。
     どこの環境団体もこの点を説明できていません。
     環境問題を真に子供達の世代への遺産とするには、この盲点を解決しなければ意味がありません。
     中国の開発へ異議を唱えるのは簡単ですが、では中国の民衆はどうやって生活するのか?
     ハッキリとした展望がない限り、うかつには賛同しかねるものだと思います。


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