学名に「Tulipa」の名をもつ、つまりは日本の野生チューリップ。太陽の光があたると、その小さな花を開いてくれる。 和名は、地中の球根を掘って食べると甘くておいしいところからついたとのことだが、この花を見てしまうとなかなか掘りあげる気にはならない 。
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