charumerusou
 チャルメルソウ
 
哨吶草
 ユキノシタ科チャルメルソウ属

 実の形がチャルメラに似ているからつけられたという名前も面白いが、花もよく見るとかなり変わっている。何かよその星からきた生き物(見たことはないけど)を連想させる。
 春の花は沢沿いから咲きはじめるというが、確かにこの花を見ると春が来たんだなぁと感じる。この辺りにはチャルメルソウとコチャメルソウが咲くが、後者の方が先に咲きはじめるようだ。

△3月3日、裏匹見。コチャルメルソウ。少し早いかと思いながらも沢を
 のぞいてみると、数本だったが花茎をのばして咲いていた。















←3月3日、裏匹見。コチャルメルソ
 ウの花のアップ。目立ない花だ
 が、よくみると花弁の形がとても
 面白い。

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