まぁ、なんともいいようのない、見ただけでちょっと身構えてしまうような生き物である。たくさんの長い脚をもつらせもせずに、かなりすばやく動き回るので、思わずこちらも退いてしまう。 右の写真は家の玄関先にいたもので、次男がみつけた。すこし目を離したすきにどこかへいなくなったのだが、いなくなったことに気づいた次男は、すかさず玄関の戸を閉めた。
さくいんに戻る