とにかく葉が大きい。春の芽吹きのときには、かわいらしい葉が、木にとまった小鳥のようにみえるくらいなのだが、数日もすると葉が成長して、木の下は薄暗いようになる。 木工ろくろではよく扱う木で、心材はきれいな緑色。とてもやわらかいのだが、刃物が切れないと逆目だらけになってしまう。
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