ひじょうに個性的な花である。初めてみたときには、こんな花がこんなところにあるんだっ、と感激したものだ。 しばらく観察していると、ときどきチョウがやってきて蜜を吸おうとする。そのときにちょうど花粉がからだにつくようになっているのではないだろうか。
さくいんに戻る