庭の隅っこで小さな花を咲かせている。地味な存在だが、よくみると花はとてもかわいらしい。細長く立った実のなかにはたくさんの種が入っていて、熟すと裂けた実から勢いよくはじきとばされる。 そのことを知らない子どもらに、熟し気味の実を触らせてみると、たまげたたまげた。思わず手を引っ込めて「痛い!」と叫んだ。それほどのものではないんだけどね。
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