tugumi
 ツグミ
 

 ヒタキ科ツグミ亜科

 冬、落ちずに残った柿の実に集まったり、地面をホッピングしながら何か探したりするようすをよく見かける。地味だけれど、どことなく愛嬌があって、好きな鳥のひとつ。町のなかの公園の芝生などでも、ぴょこぴょことび歩いてるのを見る。
 
どちらかというと開けたところが好きなようで、山がせまったこのあたりでは、 林が好きらしいよく似たシロハラが多いように思う。

サクラの枝にとまる2羽のツグミ
△2月1日、匹見。木のてっぺんにとまって、けんせいしあっているのか、
 じっと動かない2羽 。ときどき片方がちょっかいを出したりする。

さくいんに戻る