utubogusa
 ウツボグサ
 
靫草
 シソ科ウツボグサ属

 名前の「靫」は矢をいれておく道具のことなのだそうだ。ずっと、海にすむ魚のウツボのことだと思っていた。岩の間から、たくさんのウツボが頭を出して口をあけているところを連想していた。
 もしかすると、どこかで嘘をしゃべったかもしれない。

△6月21日、匹見。まとまって生えてはいるが、いざ撮影しようとすると
 なかなかまとまりにくい花だ。

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