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★ガーデニング@えとせとら★
創刊準備号(サンプル号)
2004年 2月18日
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●目次●
1.私の庭に春を呼ぶ花:福寿草
2.編集後記 : ガーデニング@エトセトラ創刊にあたって
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1. 私の庭に春を呼ぶ花:福寿草
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みなさん、はじめまして。ガーデニング@エトセトラ発行人の桜庭耕作です。
これから、毎週、楽しいガーデニングの話題を皆様に提供したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
例年、我が家の梅の木の下で、つやつやと黄金に輝く花を見せてくれる福寿草が今年も花芽を出しているのを発見しました。
福寿草は我が家の庭にまさしく春を告げる一番花です。梅のように蕾が序々に膨らむものとは違って、昨日まで何も無かった地面からある日突然、にょきっと花芽を出すので、小さい春を見つけた喜びがあります。
しかも、福寿草の花びらって、ラメ入りの蝋細工のようできらきらしていて本当に黄金のように光輝いて見えるんですよ。福寿草の花を見つけると何か得した気持ちになります。庭植えにした福寿草は毎年、少しづつ株が大きくなって、福が増えていくみたいです。
梅と同じ頃に咲くので、梅の木の根元あたりに植えるのがぜひお勧めです。上下二段で梅と福寿草を楽しむことができます。育てかたも簡単ですから、皆さんも福寿草を育てて、福を沢山増やしてくださいね。
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★ 福寿草の育て方
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★ キンポウゲ科の宿根草、学名 Adonis amurensis、花期は1月〜3月くらい。
お正月の寄せ植えで良く見かける福寿草ですが、お正月が過ぎたら、大きな鉢に移し替えるか、庭植えにして下さい。寄せ植えのまま、屋内に置いていると、株が弱って枯れてしまいます。これは、寄せ植えにする時に、福寿草の根を短く切ってしまうからです。
ですから鉢植えにする時には1回り大き目の鉢にしてくださいね。土は赤玉土5、腐葉土5の水はけの良い土が良いようです。
特に注意をして頂きたいのは夏の間の管理です。福寿草は花が終わった後に葉が茂りますが、その葉も夏には枯れてしまい、地上部には何も残らなくなってしまいます。庭植えならば問題ありませんが、鉢植えの場合、つい水遣りを忘れがちになり枯らしてしまうことがあります。
翌年のお正月にまた花を咲かせたいときは、11月下旬から12月の初旬に株を掘り上げて、屋内または温室で昼は25度、夜は15度くらいの温度をキープします。そうすると開花が促進し、お正月頃に蕾が上がって来ます。
縁起物ですから、3芽、5芽、7芽というように奇数の芽だけ寄せ植えにします。
でも、元気できれいな花を咲かせるためには自然のままで2月まで待つことをお勧めします。そうすればあなたの庭で一番に春を告げる花になることでしょう。
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2. 編集後記
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皆さん、ガーデニング@エトセトラ創刊号いかがでしたか?
これからもどんどん、季節のガーデニングの話題を取り上げて、皆さんにお届けしたいと思います。
楽しみに待っていてくださいね。
発行者:桜庭耕作と仲間達
ご意見やご感想をお待ちしております。->
sakurajardin@yahoo.co.jp
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