コハコベ

コハコベは萼と花弁は5枚ずつ、雌しべの先は3裂する、雄しべは1-5本です。(ミドリハコベはコハコベに比べて大型で緑っぽい、雄しべの数が5-10本、ウシハコベは雌しべの先が5裂することで区別できます)
コハコベの蕾の時、開き始めた花、満開状態の花を並べました。
ハコベの仲間は一度花が開いても夕方になるとすぼみ翌日また開きます。昆虫が来なかった場合に備えて、花がすぼむときに自家受粉すると言われています。
イヌコハコベと違って蕾の時はまだ受粉していません。

(2006.2.20)

イヌコハコベ