ヒメアブラススキ〈姫油薄〉 花期は8〜9月。
暖地の丘陵から山地の草地、崖、道ばたなどに生える高さ50〜80pの多年草。長さ8〜20pの褐紫色を帯びた穂を出し、穂はよく枝分かれして、細い糸のような枝に長い芒の目立つ小穂をつけます
イネ科を見ると頭が痛くなりそうですが、ヒメアブラススキは分かりやすくて面白い色合いなので、毎年たくさん撮ってしまいます。
上の画像を大きくしてみました。
ほら、きれいでしょう?
モロコシガヤ
2003.8.21 撮影
モロコシガヤ 花期は8〜10月。
日当たりのよい草地に生える高さ50〜100pの多年草。花序は長さ10〜20pの円錐花序。各枝先に1個の総をつけ、総は約7個の小穂からなり、小穂の長さは5oほど。
秋吉台ではわりと多見られるのに、野草図鑑には載っていません。原色日本植物図鑑(保育社)では、山口県は分布からはずれ、四国・九州と本州では和歌山県だけ。
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