クマノミズキ〈熊野水木〉 花期は6〜7月。
山地に生える高さ8〜12mの落葉高木。葉は対生し、卵状長楕円形で、ミズキより細長い。枝先に黄白色の小さな花を多数つけます。花は直径8oほどで花弁は4個。
クマノミズキの花
2003.6.20 撮影
秋吉台に多い木で、今年は花が賑やかです。
ミズキ
2003.5.18 撮影
ミズキ〈水木〉 花期は5〜6月。
樹液が豊富で、春先に枝を折ると水のようにしたたり落ちることからこの名があります。山地に生える高さ10〜15mの落葉高木。葉は互生し、広楕円または広卵形。花はクマノミズキより1ヶ月ほど早く咲きます。
ミズキの開花を確認したのが5月12日、秋吉台を下りた所、道路のすぐそばでした。台上ではまだ見ていないのです。
クマノミズキの開花を確認したのは6月10日。ちょうど1ヶ月違います。
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