4月25日  マツバウンラン・ザイフリボク

   マツバウンラン   03.4.23 撮影
   
 マツバウンラン(ゴマノハグサ科) 花期は4〜5月。
 北アメリカ原産の高さ20〜60pの1〜2年草。立った茎の葉はまばらに互生、幅1〜2oで厚ぼったい。花は横向きにつき、青紫色で直径1pほど。

 ほかでは見ていましたが、秋吉台では初めて目に入りました。
 一度見るとあちこちで咲いていることに気づきました。どんどん広がっているそうです。

                   上の画像を大きくしてみました。                    
                      
         花は細くて長い茎の先についているので、いつも揺れています。
         この画像を見て、私自身「へー、こんな形だったの!」と。

                   ザイフリボク(バラ科)                   
 2003.4.21 撮影
 
 ザイフリボク〈采振木 花期は4月。
 花の様子を采配に見立ててこの名があります。雑木林の林縁などに生える高さ5〜10mになる落葉小高木。枝先に白色の花が10個ほど集まってつきます。花弁は5個で長さ1〜1.5pの線形。

 あちこちでザイフリボクが咲いているのに、この株は今年咲かないのかと思ったほど開花が遅れました。
 去年より大分大きくなり、高さ3mくらい。これは側枝。
 崖の下に生え、上からでは遠く、下りていくと見上げて撮るようになり、結局上から。

                  上の画像を大きくしてみました。

今年、このザイフリボクが咲いてからは毎日、雨か強風。
カメラからは遠いし・・・これでも最高の出来なのです。