6月16日 ミヤコグサ
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| ミヤコグサ〈都草〉(マメ科) 花期は5〜6月。 昔、京都に多かったのでこの名があります。道ばたや草地に生える多年草。茎は地をはって広がり、長さ15〜35pになります。葉のつけ根から伸びた花柄の先に鮮やかな黄色の花が1〜3個つきます。 6月8日に黄赤色の花が混ざったニシキミヤコグサを見つけて以来、ずっとミヤコグサを探し続け、やっと、見つけることができました。 萼片、葉、茎のどこにも毛はないので、ミヤコグサと言ってもいいでしょう? もしも、全草のどこかに細い毛が1〜2本見つかったとしても、セイヨウミヤコグサとの交雑種と考えてよいと思いますが、いかがでしょう。
この株のすぐ隣のは、萼片に毛がありました。 |