7月13日  サボンソウ(ナデシコ科)

   03.7.12 撮影
   
 サボンソウ〈さぼん草〉 花期は7〜8月。
 ヨーロッパ原産の多年草。明治時代初期に渡来し、薬用、観賞用として栽培されていたものが人家近くに野生化しています。茎はよく枝分かれして、高さ50〜70pになります。葉は対生し、先がとがった広楕円形で全縁、無柄。茎頂に白色または淡紅色の花を数個つけます。花は直径2.5〜3p。

 7月10日、林道を車で走っていたら道ばたにピンクの花が。
 「帰化植物写真図鑑(全農教)」、「花の色別 道ばたの草花図鑑(偕成社)」にありました。


                    花を大きくしてみました。 
2003.7.12 撮影
10日に見つけたときは「一番きれいな時」だったのに、画像は、色が飛んで全部失敗。
ちょっと、咲き進んでしまいました。
                 
 去年まで見なかった花。
 こんなふうに秋吉台に新しく入り込んで、ここがお気に入りの場所だったら、次第に増えていくのでしょうね。